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46 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「先生」は99.9%、架空の人物ではありません,
By ぬん (茨城県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5) (新書)
Q.カバー表紙でこちらを向いて直立している人物は誰ですか。A.竹内薫 氏(1960年生)、この本の著者のひとりです。 Q.バカヤロー経済学ってなんですか。 A.「バカヤローと思わず叫びたくなるほど、理不尽なバカヤローがとかく、 目に付くこの世の中を、少しでも「まとも」にするには 何ができるかを学ぼう」という、 著者の呼びかけではないでしょうか。 Q.文中にある「先生(以下、先)」って、誰ですか。 A.この本の著者のひとりで、ある事情により、名前は控えますが、 架空の人物ではありません。「埋蔵金」で有名です。
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
世の中、「ノーフリーランチ」ですよ,
By なか - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5) (新書)
前書きの通り、まともな経済学の本です。経済学を知ることで、世の中の流れや、政策や企業戦略の決定について 理由がうかがい知れるようになります。 気づいたら良いように使われていた、と思う前に本書をどうぞ。 単語「ノーフリーランチ」を覚えましょう。 なお、マジメな本だけに、前提となる経済学の知識ももっと欲しくなる。 著者と「先生」との会話で進みますが、前提知識が無いと置いていかれる ところもあるので。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
あんまり「バカヤロー!」って一緒に叫びたくなる本ではない,
By
レビュー対象商品: バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5) (新書)
この本が出たのが09年5月ですから、政権交代前ですね。この本の続編が『鳩山由紀夫の政治を科学する』を標榜してるワケですが(私は未読)、鳩山政権も終わったし、小沢も一応身を引いたし、この本の出版された時点から状況は二転三転、四転くらいはしてますよね。だから古くなった情報もあるんだけど、まだ十分に読めます。 立場としては、私も先日読んだ『日本経済復活』なんかと同系列でリフレ派であり、いわゆる「上げ潮派」ということになりそう(p238に図解あり)。 本の造りはオフザケの空気濃厚ですが、内容はむしろ直球。聞き手の竹内が「ワタシ、ナンにも知らないんですぅ〜」って立場を強調するため小学生のコスプレで表紙にまで登場してたり、対談中にしばしば「バカヤロー」って叫んでタイトルを支えようとしてたり、かなりワザとらしい演出ですが、そこさえ我慢すれば確かに日本経済入門に悪くないかも……ただ、「知識ゼロ」ではさすがに無理でしょうw しかし普遊舎新書、ですか。いや、いいんですけど……
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