周りの目を気にせず、恥じる心を捨て、やりたいことに全力で取り組め!
そう伝えたいのだと思います。
やりたいことを何でもやればいいというわけではありません。
もちろん相手に迷惑を掛けることはいけません。
そうではなく、他人を気にし過ぎたためにああしておけばよかったという後悔はするなと言いたいのだと思う。
例えば
・講演会で質疑応答の際に思っていることがあるのに様子を伺ったりして手を挙げない。
・電車でお年寄りが入って来たのに寝たふりをする。
・クラスに好きな人が居てもなかなか声が掛けられない。
・突発的に時間が空いたので友人に声を掛けてのみに誘ってみたいが勇気が出ない。
・
こういう行動をとるというのはつまり、あまりに周りの目を気にしすぎているからではないだろうか。
言われてみれば行動できない理由の多くは"怖いから"とか"恥ずかしいから"が根底にあるのだと思う。
私の場合、今までの失敗やできなかったことを思い出すと殆どがそれに当てはまる。
成功は1種類、失敗は2種類しかない。
1.やった自分を想像し、やらずに諦める(失敗と同義)。
2.やってみたが失敗する。
3.やってみて成功する。
つまり、やらないということは失敗を恐れ過ぎたために事を起こす前に既に失敗しているという最も最悪な状況であるといえる。
関口氏は"バカになる"とは、つまり"自分の無知を受け入れる"だと主張している。
変なプライドを持ったり維持になる必要はない。
恥を受け入れてしまえばいいのである。
実はそれが成功の近道である。