内容紹介
専門が解剖学の養老さん、生物学や進化論が得意の池田さん、そしてノンフィクション作家の吉岡さん。それぞれ独自の読書論をもつ3人が、「本の森に逃げ込め」をテーマに自らの愛読書を縦横無尽に論じた。「米国がわかる本」「ミステリーと言えば」「唸る写真集」などなど、14のテーマについて、126点を取り上げた。前半では、養老さんが、独自の読書論を縦横無尽に展開している。いままでにない、画期的読書術。この本で、あなたの本の読み方が変わる。
内容(「BOOK」データベースより)
読書とは、脳を使った、運動だ!バカにならないためには、読書で、脳を揺さぶれ!養老読書術の神髄がここに登場。後半は、博覧強記の三粋人が、初めて、自らの愛読書と書の接し方を、明かした。この本で、あなたの読書術が、ひっくり返る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
養老 孟司
1937年生まれ。東大名誉教授。専門は解剖学
池田 清彦
1947年生まれ。早稲田大教授。専門は生物学
吉岡 忍
1948年生まれ。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1937年生まれ。東大名誉教授。専門は解剖学
池田 清彦
1947年生まれ。早稲田大教授。専門は生物学
吉岡 忍
1948年生まれ。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)