なんというか最近のバカテスは迷走しつつあるような気がします。
バカテスといえばテンション高めのぶっ飛んだギャグが売りのような気がしていたんですが、9巻辺りからギャグの部分が減って恋愛要素を推しはじめているように感じます。
恋愛要素が増えるのは構いませんが、全体的にギャグの質が落ちて中途半端なってきているように自分は思います
特にこの9・5巻はその印象が強くラブコメがしたいのかギャグがしたいのか分からず「僕と土屋家と揺れない心」は正直笑える部分がありませんでした(強いて言えば秀吉の物まねのトコくらい)
全体的にバカテスらしさが感じられない作品でした、ただ「俺と喧嘩と不思議なバカども」はバカテスらしくない話ですが本編を補完すると言う意味では良い出来だったので☆3つで。
個人的にバカテスは好きな作品なので10巻には期待したい所です