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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
細かいネタ(ギャグ?)が減っている気がする,
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レビュー対象商品: バカとテストと召喚獣8 (ファミ通文庫) (文庫)
バカとテストと召喚獣は面白い作品で、8巻も他のラノベとくらべると群を抜いて面白い作品だと思います。ただ、最初の頃のバカテスと比べると、やはりネタ切れなのか、細かいネタが減っている気がするのです。 私の場合、初期の巻は、電車の中では読めないくらい笑って読んでいましたが、最近のはニヤリとする程度で、そこまで面白く無くなりました。 しかし、かって損する作品ではないと思います。それは保証します。 私も全巻持っていますが、決して惰性だけで買い続けているわけではないのです。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
テンション高い作品,
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レビュー対象商品: バカとテストと召喚獣8 (ファミ通文庫) (文庫)
闇鍋パーティが吉井明久の家で開かれた。そこに集まった何時もの面々。 彼らの賑やかな時間が過ぎ去るが、姫路瑞希の両親がストで空港に足止めになっている事を知る 女の子の一人暮らしは物騒だからと考えた明久の姉・玲の好意から、瑞希は明久の家に宿泊することに 思いがけない展開に浮かれる明久 しかしそのことは当然のようにFクラスには決して知られてはならないことだったが、明久のドジから坂本雄二に知られてしまう。 意外なことに雄二は、この事実を隠す事に協力を申し出るが、そのあくる日にFクラスに不穏な空気が流れた。 物語はこんな展開で続きます。 相変わらず、テンションが高い作品ですが なれないお色気路線で明久を振り向かせようとする瑞希の姿はかわいらしく。 ツンデレ娘の島田美波の嫉妬する姿は可愛いと言うより怖い感じもします。 そして雄二にべた惚れの霧島翔子 工藤愛子にCクラス代表の小山、新キャラはレズっ毛の少女・玉野美紀 ますます物語りはテンション高く進んでいきます
5つ星のうち 4.0
ラストは姫路が…,
By SO - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バカとテストと召喚獣8 (ファミ通文庫) (文庫)
姫路との共同生活がバレて命の危機を迎える明久、更に女の子に告白されたり誤解を生んだり試召戦争が起きたりハチャメチャな展開の8巻。ツッコむのも面倒なほどツッコミ所満載な内容、元々リアリティーはいらない作品なのでこのぶっ飛び具合が面白いです。 新キャラの玉野が登場、女装姿の明久にご執心というある意味翔子よりも危険なキャラです。久保や美春と組んで再登場したら大変なことになりそうな気がします。 今回も姫路が大活躍で、明久の匂いを嗅いだり色仕掛けをしたり、もはや変態の域に突入してます。しまいには当人から変人扱いされる始末。 そこまでやっても明久が気付かないのは小学校の頃の出来事に関連しています、その辺りは物語の終わりが近くなれば描かれそうな気がしますので今後に期待します。 最後のやりとりは良かったです、姫路は美波と違ってツンデレな発言はしないので、今度こそ気付いてもらえると思いますがどうなる事やら。 不満な点がひとつあります。たくさんのキャラが一斉に話すシーンが何度かあるのですが、セリフが誰のものかわからない部分があったことです。 言葉の主が誰か書いていなかったり、ただでさえ新キャラの口調がいまいちわからないのに会話に加わっていたり、ゴチャゴチャしていてわけがわからないことに… ちょっと読みにくかったです。 個人的な感想ですが、8巻に関しては勢いでゴリ押ししているようなシーンが多く、バカさ加減は上がっていますが状況が読み取りにくいというジレンマが起きています。 面白かったのですが最後までおバカな展開で、熱い展開や意外な展開が無かったのが残念でした。あと美波の出番が本当に少ないのですが、今後ヒロインとしての活躍があるのか少し心配です。 [1月30日追記]読み直していて気付きましたけど玉野って1巻で登場してたんですね、セリフも一言だけありました。
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