本書は、皮膚の役割や仕組みなどを研究という
よりも健康的な皮膚を保つためにどうすれば良いか
という女性が気にするような実際的な視点から
長年の成果を紹介してくれています。
現在の化粧品の問題点、そして、いかに化粧品に
よって皮膚がダメージを受け、それを覆い隠す
ために更に化粧品を使い続けさせるという化粧品
メーカーの罠に気付かせてくれるはずです。
乾燥肌の根本原因や医薬品外部、そして、
化粧品業界の裏事情をしっかり教えてくれます。
女性にとっては皮膚の健康管理は重要度の高い
関心事項のはずです。自分が今していることが
本当に肌にとって良いかどうかを知ることが全ての
始まりになるはずです。そのために、本書を読んで
みることはとても良いことだと思います。おすすめ
します。
しかし、本書のタイトルからも分かるように、
内容も同じく、一方的な過激な批判と感じられる
ような部分が多く、少し残念です。
愚痴、不平、不満、批判などはやはり読者に
良い印象を残さないように感じます。