簡単に言えば、事故に遭った主人公が寄生虫を植え付けられ、
ピンチの際に超人になって敵をやっつける。
そして、自分をそんな目に遭わせた組織に立ち向かっていきます。
最初はとまどうものの、主人公の心は正義の気持ちを失ってはいなかった。
戦いの場面はバオーの強さがよく伝わってきます。楽しいです。
「リスキニーハーデンセイバー」(単なる硬質化した皮膚で切り裂く。)、
「バオーエレクトリックサンダーフェノメノン」(細胞を流れる電流を直列でつないで攻撃)など、必殺技のネーミングセンスもなかなかいいです。
ジョジョの奇妙な冒険は、特に第一部で、擬音がおもしろかったのですが、
バオーもなかなかいいです。主人公が変身するときに「バルバルバル」
と効果音はいります。一体何がそんな音出しているのか分かりませんが、迫力あります。
結構泣かせる場面もあり、読み終わるととても切なくなる漫画です。
小学生の頃、あっという間に終わってしまって非常に残念だった思い出があります。
続編読んでみたいと思います。荒木先生描いてください!!