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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
続編を望みます。,
By ティアル (新しい世界) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バオー 来訪者 (集英社文庫―コミック版) (文庫)
簡単に言えば、事故に遭った主人公が寄生虫を植え付けられ、ピンチの際に超人になって敵をやっつける。 そして、自分をそんな目に遭わせた組織に立ち向かっていきます。 最初はとまどうものの、主人公の心は正義の気持ちを失ってはいなかった。 戦いの場面はバオーの強さがよく伝わってきます。楽しいです。 「リスキニーハーデンセイバー」(単なる硬質化した皮膚で切り裂く。)、 「バオーエレクトリックサンダーフェノメノン」(細胞を流れる電流を直列でつないで攻撃)など、必殺技のネーミングセンスもなかなかいいです。 ジョジョの奇妙な冒険は、特に第一部で、擬音がおもしろかったのですが、 バオーもなかなかいいです。主人公が変身するときに「バルバルバル」 と効果音はいります。一体何がそんな音出しているのか分かりませんが、迫力あります。 結構泣かせる場面もあり、読み終わるととても切なくなる漫画です。 小学生の頃、あっという間に終わってしまって非常に残念だった思い出があります。 続編読んでみたいと思います。荒木先生描いてください!!
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
もっともらしい嘘の魅力,
By うーやん (大阪府岸和田市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バオー 来訪者 (集英社文庫―コミック版) (文庫)
バオーの数々の超能力の魅力に尽きる!掌から溶解液を出したり、全身から電流を発したり、髪の毛が発火性の高い針の様になったりするこの凄さ。 それを作り出すは、主人公の若者に寄生した、ミクロの生物! もっともらしい嘘の世界が、これほどの魅力を放つとは、ある意味独創性の高い作品である。 物語は途中で打ち切られたそうだが、そうとは思えないほど綺麗に完結している。 是非とも現在のCG技術で映像化してほしい作品だ。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
傑作ホラー…,
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レビュー対象商品: バオー 来訪者 (集英社文庫―コミック版) (文庫)
魔少年ビーティーの次にあった連載作品だったような気が…絵がどことなくメルヘンチックだった頃ですね(笑)。 「絵が稚拙だ」とレビューされている方がいますが、現在と比べれば当たり前の話し。 一冊で全て読めるので、お買い得だと思いますが…
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