Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 352

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
バウンダーズ―この世で最も邪悪なゲーム
 
 

バウンダーズ―この世で最も邪悪なゲーム [単行本]

ダイアナ・ウィン ジョーンズ , Diana Wynne Jones , 和泉 裕子
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

宮崎アニメ『ハウルの動く城』の原作者が描く壮大な冒険物語。100もの異世界を旅する「ゲーム」の世界に投げ込まれた少年はどうなる?

宮崎アニメ『ハウルの動く城』の原作者が描く最高傑作。100もの異世界を旅するゲームの世界から、少年達が脱出するには、戦うしかない……。誰にも結末が予想できない、壮大な冒険譚。
イギリスで生まれた少年ジェイミーは、弟と妹と暮らす普通の少年だった。古城と呼ばれる場所で、不可解なゲームをする“あいつら”に捕らえられ、ゲームの世界に放り投げられてしまうまでは……。鉱山の世界、大神殿の世界、戦場の世界、けだものたちの世界など、ひとつの世界から次の世界へとさまようジェイミーの旅がはじまった。この邪悪なゲームのルールは何か? もとの世界に、自分の家に帰ることはできるのか? ゲームに翻弄されつつも、彼は、故郷を失った奇妙な生命体ヘレンと、悪魔ハンター・ヨリスに出会い、同盟を結ぶ。「バウンダーズ」達は、必死でチャンスをつかみ、帰途を見いだす反撃の計画を立てるのだった。

内容(「BOOK」データベースより)

イギリスで生まれた少年ジェイミーは、弟と妹と暮らす普通の少年だった。「古い要塞」と呼ばれる場所で、不可解なゲームをする“あいつら”に捕らえられ、ゲームの世界に放り投げられてしまうまでは…。鉱山の世界、大神殿の世界、戦場の世界、けだものたちの世界など、ひとつの世界から次の世界へとさまようジェイミーの旅がはじまった。この邪悪なゲームのルールは何か?もとの世界に、自分の家に帰ることはできるのか?ゲームに翻弄されつつも、彼は故郷を失った奇妙な生命体ヘレンと、悪魔ハンター・ヨリスに出会い、同盟を結ぶ。この「バウンダーズ」は、必死でチャンスをつかみ、帰途を見いだす反撃の計画を立てるのだった。

登録情報

  • 単行本: 343ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2004/11)
  • ISBN-10: 4569636241
  • ISBN-13: 978-4569636245
  • 発売日: 2004/11
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 72,743位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

9レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (5)
星3つ:
 (2)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.2 (9件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 せつない…, 2005/2/2
By カスタマー
レビュー対象商品: バウンダーズ―この世で最も邪悪なゲーム (単行本)
まるで自分もジェイミーといっしょにわけもわからず異世界に放り出されてしまったような気分になってくる。灰色のマントをまとった得体の知れない<あいつら>の不気味さと怖さにぞくぞくしたり、わがままで子どもっぽくてみえっぱりだけどなぜか憎めないアダムやヘレンたちの言動に思わず笑ってしまったり…。パズルのピースがひとつずつおさまっていくような展開で、最後までじっくり読まないと全貌が見えてこない。単なる子どもの冒険談ではなくて、実は自己犠牲とか自分や世界という存在の虚実とか、いろいろ深く考えさせられる話。ジェイミーの絶望とせつなさが胸に迫る。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 諦めではなく覚悟, 2005/9/11
レビュー対象商品: バウンダーズ―この世で最も邪悪なゲーム (単行本)
ジェイミーは、イギリスで両親、弟妹と暮らすごく普通の少年だった。
ところが古城で「あいつら」がしている、怪しげなゲームを目撃してしまったために、捕えられ、ゲームの中に放り込まれてしまう。
次元の違う世界へ次々と強制的に移動させられる中、故郷を失った謎の生命体ヘレンと、悪魔ハンターと名乗る少年ヨリスに出会う。同盟を組み、元の世界へ戻るために、「あいつら」に反撃することを決意した彼らは・・・・。

ダイアナらしい「多重世界」を、ゲームとして捉えた作品だ。
ハウルやクレストマンシーシリーズより、少し難解という感触があるが、独特の世界観は、他の作品とひけをとらないくらい面白い。小さい子にはオススメできないが。

もし、自分たちの人生を、見知らぬ誰かがゲームの駒のように操っていたら、それを知ってしまったのに、『ルール』に縛られ、操られることに抗えないことになってしまったら。
そんな恐怖の中で、『ルール』の持つ落とし穴を逆手にとって、操っている敵(あいつら)に反撃するチャンスをつかみ、必死で戦う彼らの姿は、読んでいるものをハラハラさせながら、「頑張って!!」と手に汗にぎって、応援したくなる。

「ハッピーエンド」というより、「一件落着」というラストシーンは、胸がぐっとしめつけられるような哀愁を感じる。
人生には自分ではどうしようもないこともある、といっても諦めとは違う、それは覚悟のようなもの。
愛すべき仲間たちの行く末を願った少年の決意が、しんみりと切なく胸に残る読後感。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 おなじみの多世界の物語, 2005/3/23
レビュー対象商品: バウンダーズ―この世で最も邪悪なゲーム (単行本)
ジョーンズお得意の多世界の物語を、「ゲーム」という名を借りて描いている感じがします。
つまり、今までは「魔法」という名を借りて描いていたのを、少し現代風?にアレンジした感じでしょうか。
やはり感心するのは、それぞれの「世界」のルールや生物たち、文化です。
想像力豊かに、匂いや風土を感じられ、よくこれだけの世界を創造出来るなと感嘆します。
ラストは少しさびしい感じがしますが、これもまたひとつの世界なのかもしれません。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー







この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
内容・タイトル 返答 最新の投稿
外国人の子供に贈る本 3 17日前
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す












この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック