登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
生命の尊厳とは何だろうか,
By
レビュー対象商品: バイテク・センチュリー 遺伝子が人類、そして世界を改造する (単行本)
「遺伝子のDNA配列は発見ではなく発明だ」と解釈されて、権利化されていることの危険性について述べられている。これは非常に同感。さらにナチスの民族政策が、元々は20世紀初頭のアメリカの優生学ブームに端を発していて、今進んでいる遺伝子操作による治療は同じような差別を引き起こす可能性を孕んでいるので、テクノロジーの進めかたを注意深く見守る必要がある・・・、と言う趣旨でまじめに論じられている。 性急に結論づける必要はないと思う。それぞれの言い分を聞いて、諸刃の剣の新技術をどう開発して、使っていくべきか考えよう。自分のためなのだから議論はきちんとしたい。そう思わせる本です。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|