内容紹介にある「女子による、女子のための、スポーツ自転車入門書」そのもの。
ファッションやポタリングなど身近なところから、輪行やレース参加など
いずれはチャレンジしてみたいというスポーツバイクの楽しみ方を
いろいろ紹介していて、夢が広がるのでは。
また、日常のメンテナンスやトラブル対処方法などを
簡単ながらも写真で説明しており、ある程度の情報を広ーく浅ーく
紹介しているのではじめの一冊におすすめです。
ただ、メンテナンスの解説書などはもっと詳しい本が
必要になると思うので、そしたらこの本はあなたの周りの
うっかりスポーツバイクを始めちゃいそうな「女子」に
まわしてあげるといいでしょうね。
それにしても「チャリジェンヌ」…。「山ガール」ぐらいに認知されるか?
自分のことを「女子」とか「ガール」とか呼びたがるのは
30代以降の女性たちなので、その気迫に引いてしまう私のようなタイプには
この本全体のキャピキャピした空気は若干イゴコチ悪いんですの。