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バイオーグ・トリニティ 1 (ヤングジャンプコミックス) コミック – 2013/4/19


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商品の説明

内容紹介

ヤバい、マジで榎本芙三歩のことが好き過ぎて俺死ぬ
両掌に穴が空き、好きなものを吸い込んで融合できてしまう病気「バイオ・バグ」。あやういバランスで成り立つ世界で、恋心とか青春とかはどうなっちゃうのよ? まさかの二人が描き出すラジカルポップな青春群像劇、開幕なのだぜ。



登録情報

  • コミック: 234ページ
  • 出版社: 集英社 (2013/4/19)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4088795806
  • ISBN-13: 978-4088795805
  • 発売日: 2013/4/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

62 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 初御代桜 投稿日 2013/4/29
形式: コミック
天上天下、エアギアから大暮先生のファンで、どちらも全巻持っております。

エアギアでは伏線を広げすぎ、さらに戦闘では決着かと思いきや「本気じゃありませんでしたー」からの逆転に次ぐ逆転での引き延ばしが目立ったため、ネットでは原作は別の人でやったら成功するのでは?と言われ続けていました。

このバイオーグトリニティはそんな思いを汲んだかの様に原作者と画を別にした作品であると聞き、非常に楽しみにしておりました。

お話についてはまだ1巻ですので特に触れません。作品の核心に繋がるような描写はこれから少しずつ出てくるのだと思います。

僕が言いたいのは、画についてです。
これは個人的な趣向によるものなので、他の方がどう思っているかは分かりませんが、大暮先生の画は天上天下の10巻以降〜最終巻までぐらいが1番見やすいと思っています。

大暮先生の画は線が細く、スタイリッシュな点は相変わらずで僕も非常に好みなのですが、エアギア中盤辺りから「描きこみ過ぎて見づらい」と思うようになりました。
このバイオーグトリニティについても、戦闘は割とスッキリして居て見やすいのですが、それ以外の日常シーンでの描写がぎっしりで(それが今の大暮先生の良いところなのかもしれませんが)読みづらい印象です。
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50 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ンガッシュ 投稿日 2013/4/20
形式: コミック
大暮維人に原作付きでやって欲しい。彼の作品を読んだ事のある方なら、一度は考えるのではないでしょうか。
ついにそれが実現されたのですが、そのお相手がなんと舞城王太郎。
どちらも独特のセンスと世界観を持っており、しかもお互いに全く譲る気配がありません。
個性と個性がぶつかり合い混ざり合って、とんでもないことになってます。

おそらく多くの人が、書き込みまくりの作画や横書きのセリフのせいで「読みづらい」「何をやってるのか分からない」といった印象を受けるかと思います。
(ストーリーの全容が見えないせいもあって前半は特に…)
しかし、物語が動き出したことを感じさせる後半の展開、そして次巻への引きは見事。その一連の流れは文句なく面白いです。

ポップでオシャレでぶっ飛んだ本作。人を選ぶことは間違いないですが、イロモノで終わらない魅力があります。
これからの展開への期待値が高い作品です。
…ただ、前半は正直本当にきつかったので☆−1です。
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 たまに買い物くん 投稿日 2014/6/25
形式: コミック
原作がつけば輝くはずと言われていた大暮センセイの、初の?原作付きの作品だが・・残念としか。

一言でいうならタイトルと同様に「わかりにくい」

「そういう世界観」ありきでスタートするならば、それなりの一般的な描写で読者を引き込まなくてはいけない。
SFなどのジレンマで困難ではあるが、原作もプロならばそういう導入をしなくては多くの読者は置いてきぼりだろう。

またマンガ自体のコマ割りも、見せコマというかキメ絵の大コマを描くことに執心しすぎているきらいがあり、「わかりやすさ」を失念しているように思える。故に面白くない。
大暮センセの「絵はうまいのにマンガはつまらない」を結局は繰り返してしまっている。

例えとしては少しズレているかもしれないが、ジョジョの奇妙な冒険の5部以降の戦いも理解が困難になっていくが、あれは1部からの分かりやすさや強固のファンの理解が土台としてあるために通っている。
この作品はそんなものがない以上もっと丁寧に物語を描き出すべきだと思う。

絵自体は並ぶもののない水準に達しているだけに勿体無いと思う。
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13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 れいみ 投稿日 2013/8/27
形式: コミック Amazonで購入
読書が嫌いな私は舞城王太郎さんの作品が大好きで舞城さんしか読みません。破天荒な文章と内容が大好きです。

そして大暮維人さんは絵がきれいで気になっていた人なのですが話がつまらないとの事で購入した事はありませんでした。

今回大好きな舞城さんの話で大暮さんのマンガを購入する機会ができて嬉しいです。
たまたま事前にウェブサイトでバイオバグの設定を読んでいたので、意外としっかりと作ってあってわかりやすかったです(読んでなかったら分かりにくかったかも)。
イントロから舞城さん語りでテンションが上がり、キャラクターが大暮さんに可愛くかっこよく描かれていて、アクションシーンも大迫力。
ちえりエピソードの終わり方がすごく舞城さんらしいハッピーエンドで笑ってしまいましたw(それでいいんかいってホサと同じ感想です)
そしていともたやすく行われる残酷なエピも・・・。

私の周りの本読む人に舞城さんをすすめても理解された事ありません。あまり万人に好かれる作風ではないのだと思います(私はなんで!こんなに面白いのに!と逆に理解できないのですが)
でも私は続きが楽しみで、ずーっと続いて欲しいです。
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