DSでバイオハザードが出ているということは、以前から知っていました。
けれど、
「いや、バイオするなら据え置きに決まってるだろ」
などという考えがありましたので、今まで見送り続けており、再度廉価版として発売となった
今回が初プレイだったのですけれども、思わぬ出来の良さにびっくりでした。
簡単に良かった点を挙げていきますと、
・ちゃんとしたバイオハザードになっている
(すいません、他に良い表現が浮かびませんで……)
・DSならではのイベントもあり、DSの特徴であるタッチペンを使ったナイフバトルという
ものがあること
・バイオシリーズでお馴染みの英語音声によるやり取りもしっかりとある
悪い点としては、
・オープニングなどでのムービーシーンが、もやもや(モザイクに近いかもしれない)として
おり、恐怖を煽ってくるはずの演出がイマイチに感じられた
こんなところでしょうか。
悪い点で挙げたことは、よくよく考えてみると幅広い年齢層のプレイヤーが遊んでいるDS
ですので、わざとこのようにしたのかもしれませんね。
容量の関係かと思いましたが、他のゲームでもムービーに凝ったものが結構出ていますし。
カプコンならではの廉価版価格(2,000円を切っている)ということで、購入しやすくなった
ことは間違いないと思います。
DSソフトでは、かなりお勧めの一品ですね。