内容(「MARC」データベースより)
有機系廃棄物資源循環システム研究会の活動成果をベースとして、有機系廃棄物(廃棄物系バイオマス)のリサイクル、特に生ごみと家畜ふん尿をメタン発酵させて得られるバイオガスを利活用するための技術とシステムを紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古市 徹
北海道大学大学院工学研究科環境資源工学専攻教授、京都大学工学博士。香川県生まれ。1973年京都大学工学部衛生工学科卒業、1979年京都大学大学院博士課程衛生工学専攻単位取得退学、京都大学工学部助手、1985年厚生省国立公衆衛生院に移り廃棄物計画室長を経て、1994年大阪府立大学工学部助教授、1997年北海道大学大学院教授。現在循環計画システム研究室を主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)