Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,007

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
バイオインフォマティクス―生命情報学を考える (ポピュラー・サイエンス)
 
その他のイメージを見る
 

バイオインフォマティクス―生命情報学を考える (ポピュラー・サイエンス) [単行本]

舘野 義男
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 バイオインフォマティクスを歴史と理論の両面から学べる必携書。
 昨今、多くの人々の口の端にのぼるバイオインフォマティクス(生命情報学)。しかしその定義はまだ統一されていないのが現状である。本書ではバイオインフォマティクスの誕生付近から今日の隆盛までを歩み続けた筆者が、進化学を学問的基盤において解説する。さらに、その理解の上で欠かせないDNAや遺伝子、分子進化学、そして生命情報のデータベースについても詳しく説明する。

内容(「BOOK」データベースより)

生命情報学は研究者だけでなく多くの人々の口の端に上っているが、その定義は統一されていない。大量の生命情報を収集・編集・提供する、それらをコンピュータを用いて解析する、あるいはその解析ツールを作成する、その解析するための学問的基盤は何かという問題が残っている。本書は、その基盤は進化学にあるとの視点に立って書かれている。

登録情報

  • 単行本: 140ページ
  • 出版社: 裳華房 (2008/02)
  • ISBN-10: 4785387858
  • ISBN-13: 978-4785387853
  • 発売日: 2008/02
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 892,706位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 荒野の狼 トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
読みやすい本で一日で読破可能。題名はバイオインフォーマテイクス(生命情報学)となっているが、実際は分子進化学・分子系統学の入門書。他の研究者の原著を尊重する姿勢が随所にみられ著者の研究者としての基本姿勢に学ぶ読者も多いと思われる。写真や図が豊富なのも魅力だが、生物学のある程度の予備知識は理解には必要(たとえばcDNA、ヘモグロビンといった用語が説明なしに使用される)。2008年出版の本だが、参考文献は2007年までの最新のものを引用しており、各章ごとに文献が引用されているので学術書としての体裁がとられており記載に信頼がおける。著者自身が体験したこの分野の発展や体面した研究者の話も書かれており、単なる学問の入門書ではなく著者の人間的側面が伺える内容。分子進化学は生命情報学の一部で、そのDNA配列解析の歴史などがノーベル賞が与えられた仕事を中心に丁寧に説明されて、この分野の誕生した経緯が楽しめる。生命情報学のなかで蛋白質の構造解析、プロテオーム、パスウェイ解析、システム生物学などについては記載はないか不十分。また、この分野の核となるデータの解析方法に関してデータベースのウェブサイトなどの紹介にとどまり、実際にはコンピュータを使った複雑な解析であると述べられるにとどまり、解析法についての記載はない。8つのコラムにはオルソログやノックアウトマウスなどの用語説明がわかりやすく書かれており、本文の理解の助けになる。巻末の人名索引が便利だが、欧米人のそれはカタカナの記載のみで英文字が併記されていないのは和文の記載が誤っているときなどには問題(たとえばノックアウトマウスのマリオ・カペッキをカペッチとしている)。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換