内容紹介
ハーヴェイ・ミルク [コレクターズ・エディション]
アカデミー賞受賞作『ミルク』の原点がデジタルリマスター版で甦る!!
“カストロ通りの市長”は、孤独な魂を抱えた人々の希望だった
●規格
カラー/4:3 スタンダード/片面1層/本編87分+特典/音声:オリジナル英語〈ドルビー・デジタル・モノラル〉/日本語字幕/特典:劇場パンフレット縮小版封入、日本版劇場予告篇収録 他
●原題
The Times of Harvey Milk
●製作年・国
1984年・アメリカ
●スタッフ
製作・監督・編集:ロバート・エプスタイン『セルロイド・クローゼット』
製作・監督:リチャード・シュミーセン『愛のポートレイト/旅立ちの季節』
撮影:フランシス・リード
編集:デボラ・ホフマン
プロダクション・デザイン:マイケル・マクネイル
音楽:マーク・アイシャム『大いなる陰謀』『ミスト』
音響:ダン・グリーチ『マリー・アントワネット』『不都合な真実』
ナレーション:ハーヴェイ・フィアスタイン『ムーラン』『トーチソング・トリロジー』
●解説
本年度アカデミー賞で、主演男優賞と脚本賞に輝いたガス・ヴァン・サント監督の『ミルク』。そのエンド・クレジットには、本作『ハーヴェイ・ミルク』への特別な謝辞が述べられている。『ミルク』でショーン・ペンが演じた実在の人物、ハーヴェイ・ミルク本人を追った本作は、1984年度アカデミー長編記録映画賞受賞作品だ。
ミルクはゲイであることを公表して当選したカリフォルニア初の市政執行委員であり、ゲイライツ(ゲイの権利)を確立させたエポック・メーカーの1人。偏見に満ちた社会に生きる大勢の同性愛者に希望を与えながら、精力的に政治活動に身を捧げたミルクだが、彼のような人物には敵も少なくなかった。ミルク本人が生前予期していたように、最期は暗殺により命を落とす。犯人は同じ市政執行委員の敬虔なクリスチャン、ダン・ホワイトだった…。
●セールス・ポイント
・アカデミー賞最優秀長篇記録映画賞受賞作!多くの栄冠に輝いた感動の傑作ドキュメンタリー!!
◆受賞暦◆アカデミー賞最優秀長篇ドキュメンタリー賞/アメリカ・フィルムライブラリー協会ブルーリボン賞/ボストン映画批評家協会賞最優秀ドキュメンタリー賞/ニューヨーク映画批評家協会賞最優秀ドキュメンタリー賞/サンダンス映画祭審査員特別賞/ニヨン国際映画祭グランプリ/国際ドキュメンタリー協会賞/ジョージ・フォスター ピーボディ賞…
・第81回アカデミー賞主演男優賞・脚本賞他40を超える映画賞を受賞した名作『ミルク』の原点!
・4月18日渋谷 アップリンクを皮切りに札幌、名古屋、大阪、福岡、沖縄など全国各地でアンコールロードショー!
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
自らゲイであることを公言し、ゲイやマイノリティ差別撤廃を働き掛け暗殺されたサンフランシスコの市会議員、ハーヴェイ・ミルクの活動の軌跡を綴ったドキュメンタリーのデジタルリマスター版。関係者インタビューやニュース映像などを中心に構成。