登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
古い本だが・・・,
By
レビュー対象商品: ハーヴァード・ロー・スクール (ハヤカワ文庫 NF (114)) (文庫)
日本でもロースクールの設置が決まったこと、法律分野以外でもMBAやハーバード流交渉術とかハーバードの名が特に有名に なってきたこと、などで興味が湧きどんなものか手にとってみた。 1977年というかなり昔に世に出た本のようだが、雰囲気は よく伝わってくる。きっと現在ではかなり変わっているのだろうが。 さすがに「推定無罪」の作者だけあって、単なる体験記ではなく、
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
法のエリート,
By
レビュー対象商品: ハーヴァード・ロー・スクール (ハヤカワ文庫 NF (114)) (文庫)
大学の講師を捨てハーヴァード・ロースクールに入学した著者の1年間。まったくの法に関してゼロの状態からいかに法のエリートが養成されていくか、が、これほど面白く読めるとは・・・。数々の名物教授。シビアな採点とそれによる学生たちのストレス。そして膨大な勉強量、読書量・・。 すべてが目新しく、日本との違いを痛感させられる。 日本でのロースクール制度は前途多難だがアメリカのそれは極めて試行錯誤の上作り出されたシステムだと考えればその卒業生の優秀さは首肯できる。 しかも保守的になることなく状況に応じて進化するロースクールであることも示唆される。 どんな人でも楽しめる一冊。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
法律のエリート,
By
レビュー対象商品: ハーヴァード・ロー・スクール (ハヤカワ文庫 NF (114)) (文庫)
スタンフォード大学の英文学部創作科の講師だった著者がその職をなげうってハーバードロースクールに飛び込んだ体験記。 小説としても十分面白くかかれており、著者の実力をうかがわせます。 偉大な教授陣を前にした学生たちの膨大な努力やストレス・・ 名物教授、契約法のペリーニのしごきの場面などは読みごたえ十分です。 そして学年末の評価・・人生に大きな転機すら与えるかもしれない シビアな評価は日本ではみられない緊張感があります。 法に興味のある人、大学生、米の法科大学院に興味のある人などにお勧めです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|