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ハーレムミストレス (二次元ドリーム文庫 174)
 
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ハーレムミストレス (二次元ドリーム文庫 174) [文庫]

竹内けん , ピラノ
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

新婚早々に戦場へ出てしまった兄の代わりに、兄嫁の話相手を務めることになった少年。彼女が持て余す新妻の色気に理性は崩壊寸前!

内容(「BOOK」データベースより)

オルシーニ・サブリナ二重王国の貴族ランディは、兄の元へ嫁いできたユリシカの美しさに心を奪われる。結婚早々に戦場へ向かった兄の代わりにユリシカの話相手を務めるが、兄嫁が持て余す新妻の色気に理性が揺らいできて。

登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: キルタイムコミュニケーション (2010/12/17)
  • ISBN-10: 4799200119
  • ISBN-13: 978-4799200117
  • 発売日: 2010/12/17
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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By ましかく トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
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サブリナ王国のユージン領主を兄に持つランディは、戦争に向かうため忙しい兄に代わり、オルシーニ王国から嫁いできた才媛、ユリシカを迎えた。
しかしランディの兄は結婚式を済ませると、翌日には出陣してしまう。
領地とユリシカを任されたランディだったが、それから1年が過ぎても兄は帰ってくることはなく……

義母ヘルミオネ手→ヘルミオネV→狩り(従者ディーヴァ箒自慰→ユリシカ放尿〜手〜69〜素股)→(全裸乗馬ユリシカF〜ディーヴァ&ユリシカF〜ディーヴァF&ユリシカπ〜ディーヴァ初V〜ユリシカ初A)→(ヘルミオネV×2〜ユリシカ初V)→(ユリシカV〜4P(ディーヴァV〜ヘルミオネV〜ユリシカV)〜シャリエラA)

兄嫁でありながらも美人過ぎるユリシカに劣情を催して仕方のないランディは妙齢の義母ヘルミオネで女を覚えてユリシカへの劣情を発散するものの、ユリシカはユリシカで戦場で現地妻を作ってしまった兄を城で待ちながら一方的に欲求を溜め込んでおり、ランディに迫るようになってしまう。兄への義理を保つために素股→初A→初Vと段階的に踏み外してしまう流れや、最後の戻れない初Vではすべて吹っ切れてしまうランディ&越えてはならない一線を越えてしまった感のユリシカの描写が2人の関係を上手く示していて面白かった。
妹的存在の従者ディーヴァは久しぶりの貧乳要員。初めて乗る箒で絶頂&失禁の流れは面白かったが、挿絵的にはそれ以外の見せ場がなくて残念だった。
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さいこう! 2011/1/7
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非常に面白かったです。婚礼も早々に戦場に出かけた兄の嫁をできてしまう話だけど、昔の日本にもあったのかと思わせる巧みな設定ですよね。魔法使いの従妹の幼い設定が不満と言えば不満だけど、最後の大団円に至るまで一気に読ませる技量はさすがです。個人的には、駆け落ちした旨の冷酷女将軍の説明は、兄嫁を説得するための創作ではないかと思うのですが。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
作品自体は、ある意味平凡なのですが、作者の力量が”すごい”。つまり、たとえば司馬○太郎、山岡○八などの多くの歴史小説家は、一つの世界を一定の視点でしか書いていません。つまり戦いを書く人は、どこまで行っても”戦いを書く人”であって、その裏で女性がどんな苦労としたとかを書いたことはありません。また、一つの物語を同時に二面から書くというだけなら例もありますし、このシリーズの”ディスティニー”などでもそのような試みがなされています。ところが今回はまるっきり戦とは関係なく”戦に取り残された側の物語”をこれまで戦記ものを書いてきた人が、同一のシリーズ内でやってのけたのです。作品の性格上Hシーンはいわゆる”抜きもの”のようなねちっこさはなく、「抜けるか?」と聞かれたら〜少なくとも私は〜「No」と答えそうです。でも面白い、途中でドギマギして、思わず読むのをやめてしまうくらいドキドキしました。確かに今までもパイレーツなど方向性が違うのがありましたが、何らかの形で戦いがらみであったのです(ウィザードアカデミーもありますが、あれは平和なときの”お話”という雰囲気です)。”戦乱のさ中、守られる側に起こったこと”という主題で小説が書けるなどと思ったこともありませんでした。それをものの見事にやってのけた、作者の力量に脱帽です。ただし、はっきり言って物語は平凡というか、破たんはしていないので、最後までちゃんと読めるのですが、誰が主人公なのかわからないような物語ですね(ヒロインぽく見えた”ユリシカ”は最後に自分で言っているように単なる道化ですし)。ですので★五つですが、これは作者の力量に対してで、物語に対してではありません。
〜物語としては★3くらいでしょうか〜
なお、主人公の家の方は、この時代この状況なら、〜おしりでやっちゃう無理やりさを除けば〜ある意味ありそうな家庭ですので、作者が言うような黒さは感じませんでした。
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