翡翠海の漁師の少年、カイトは兄ライデンの命を奪った海龍への復讐を胸に未亡人となった兄嫁シズネと暮らしながら、日々漁師としての鍛錬に打ち込んでいた。そんな彼の前に海龍に襲われた船から転落し、村に流れ着いたローランス王国の第2王女シャルロットが現れる。近く同じ翡翠海のトルフィヤ王国の王子と結婚する予定の彼女だったが、目を覚まして村を案内された彼女はカイトの嫁になると言い出して……
幼馴染3人組(タチアナ&ユズ&アスカ)の尻ダンス→シズネの搾乳→シャルロットの前でユズ&アスカF(タチアナ&シズネ顔π)→タチアナ初V〜ユズ初V〜アスカ初V→シャルロット手〜F〜初V→シズネF〜π〜V→シャルロットの侍女モーリーを5人で愛撫〜初V【シャルロット】〜1対4(タチアナV〜シズネV〜ユズV〜アスカV〜タチアナV)〜シャルロットV
ハーレムシリーズの中で個人的に好きな翡翠海を舞台とする
ハーレムパイレーツ (二次元ドリーム文庫)系の物語。
本筋の主人公であるリカルドと結婚したローランス王国王女のエヴァリンはシャルロットの姉で、この作品にも登場。同じく政略結婚をさせられそうなシャルロットを一介の漁師であるカイトに下賜することで、戦略的にも物語的にも切り離されたものに仕上がった。そのため、この1冊だけでもカイトの漁師としての成功(?)物語としてシリーズ過去作にとらわれずに読むことができる。
翡翠海系で楽しみなのが、ハーレムシリーズ全編にわたって巨乳系ヒロインが埋め尽くす中で唯一貧乳系ヒロインにスポットを当てているところ。今回はシャルロットではないが、侍女のモーリーが縞ブラ&縞パンのロリ体躯で久しぶりにこのシリーズでロリキャラを味わうことができた。ただ残念なことに挿絵ではほとんど描かれていないし、描かれていてもその身体の様子がわからないのでとても残念である。