出版社/著者からの内容紹介
ハーブ使いの先輩に学ぶ地中海料理の極意。
南仏プロヴァンス育ちの著者ならではのハーブとスパイスを生かした家庭料理の数々。特別の日だけではなく毎日の食卓で眼福・口福・香福が味わえる至福のレシピ帖。
南仏プロヴァンス育ちの著者ならではのハーブとスパイスを生かした家庭料理の数々。特別の日だけではなく毎日の食卓で眼福・口福・香福が味わえる至福のレシピ帖。
内容(「MARC」データベースより)
ギリシャ、イタリア、南フランス、スペイン、モロッコ、チュニジア、アルジェリア等々、地中海に面した地域の生活の知恵として継承されてきた、ハーブとスパイスを使った香り豊かな料理を紹介。〈ソフトカバー〉
著者紹介
1952年、モロッコ生まれ。フランス人。1988年、フランス大使館文化担当官として来日。東京日仏学院の副学院長を経て、1994年、(株)レーヴ・ド・ヴィスタジオ設立。広告、TV、雑誌、書籍など、多方面にわたり、プロデューサー、料理研究家として既成概念にとらわれない自由な発想で、クリエイティブな活動を続ける。東京白金台にオープンした「サントル・フランセ・デ・ザール」には、オーナーシェフを務めるレストランと、フランスの書物、雑誌が閲覧できるイベントスペースがある。生活をトータルに表現する空間として多方面に活用されている。料理の本も多数出版して好評。同シリーズに『南仏プロヴァンスの家庭料理ノート』(講談社)がある。