多分で申し分ないが このアルバムって 「カルテット」録音の直後に録音されたんじゃないかなあ? 息が合ってるのは勿論 良い意味で リラックスしてるんだがなあ どうなん? トニーのドラムの音も ほぼ同じ トップシンバルは薄いサイズの小さいものに変えてあるぽいけど。カーターはマイク撮りから プリアンプ使ってラインに入れてる様な感じ の音 本当言えば こういうブーミーなベースの音は好きじゃない 空気感がないしバチッつう右手のノイズも 左手のフィンガリングノイズも 音楽のうちだと思ってるからね。それ以外は満点か? 確かにケチの付ける余地は無し ピアノトリオ史上に残る屈指の名盤に違いない だけど 私には食い足りない つうか何かが違う気がするんだがなあ 「処女航海」と同じ感じ つまり出来過ぎなんです 壊しても構わないから もっと攻めて欲しかった 特にトニーのドラム 「おいおい、それくらいで勘弁してくれよ〜」みたいな部分がないとなあ。なので私は やっぱり77年のトリオアルバムが好きかな 万人にオススメできる作品では無いし お店で流すと必ず 「うるさい!」て言われるけど(笑)(とほほの助)