内容(「BOOK」データベースより)
人生をやり直したかったのだ。ネットカフェ難民相沢仁は、闇の提示板で募った仲間と軽井沢の金持ちの屋敷に押し入った。だが物色中、仁は何者かに頭を殴られて昏倒。ようやく独り逃げた彼は報道で、屋敷が全焼し、三人の他殺体が発見されたと知る。家人には危害を加えないはずが、おれは仲間にはめられた。三人殺しでは死刑は確実。正体も知らぬ仲間を、仁は自力で見つけねばならなくなった…。
出版社からのコメント
はめられた、このままでは死刑だ! 殺人放火犯にされた若者の命がけの逃亡と真犯人追跡。そして……驚愕と慟哭のラストが!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
薬丸 岳
1969年兵庫県生まれ。駒澤大学高等学校卒業。初めて執筆した小説『天使のナイフ』が2005年、選考委員の満場一致で江戸川乱歩賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1969年兵庫県生まれ。駒澤大学高等学校卒業。初めて執筆した小説『天使のナイフ』が2005年、選考委員の満場一致で江戸川乱歩賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)