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この本は物語ではない。小説ではないのだ。人生を歩む中で壁に出会った時に読むための本なのだ。廣瀬裕子さんはこう言っている、「長い人生の中でつまずいたり落ち込んだ時、助けてくれるのは小さな言葉たちである」と。この本の中に壁を越える答えはきっとある。いくつかの項目に分かれていて、「こんな壁に出会ったら、こうすればいい」といった感じで1ページに最高でも約30行ぐらいで書かれている。誰でも読める様にかなり読みやすくなっている。私は壁に出会った時、ふとこの本を手に取り一生懸命その時の壁はなんなのか壁の種類を探すのだ。するときっと答えはある。でも壁に出会わない時、私はこの本の存在を忘れているのかもしれない。だから、何度同じ壁に出会ってもこの本に答えを求め、同じページを読み明日に希望を持ってるのかもしれない・・・。
この本は、あなたにきっと勇気や希望、時に答えを与えてくれる。
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