内容説明
ネコ島のネコの写真集決定版です。
動物写真家として世界的に有名な岩合光昭氏。その岩合氏がライフワークとして、野生動物と共に撮り続けているのがネコです。本書はネコ島として、今話題になっている宮城県田代島のネコの写真を、厳選して1冊に編集しました。この島で岩合氏が注目したネコが「ハートのしっぽ」。しっぽがくるっと巻いていて、その形はハート型に見えるのです。
このネコを中心に、ネコ島で暮らす野良ネコの自由で奔放な姿を、動物写真家ならではの繊細かつダイナミックな視点で撮影し、その集大成を写真集にまとめました。まさに岩合氏ならではの野良ネコの世界を、思う存分満喫できる1冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
長年にわたって取材した、ネコ島として有名な宮城県の田代島のネコの写真から、選りすぐった作品を中心に構成。「ありのままに生きる」田代島のネコたちに、岩合さんベタ惚れです。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩合 光昭
1950年生まれ。1970年、ガラパゴス諸島を訪れたことを契機に、動物写真家になることを決意する。北極圏から南極大陸まで、地球上のほとんどの地域を取材し、生命のつながりをテーマに、野生動物や大自然を撮り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年生まれ。1970年、ガラパゴス諸島を訪れたことを契機に、動物写真家になることを決意する。北極圏から南極大陸まで、地球上のほとんどの地域を取材し、生命のつながりをテーマに、野生動物や大自然を撮り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)