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ハートに火をつけて [DVD]
 
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ハートに火をつけて [DVD]

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登録情報

  • 出演: デニス・ホッパー, ジョディ・フォスター, チャーリー・シーン
  • 形式: Color
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: レントラックジャパン
  • DVD発売日: 2004/12/22
  • 時間: 99 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00069BMVG
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 117,829位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

デニス・ホッパーが匿名のアラン・スミシー名義で日本公開されたラブサスペンス。マフィアによる殺人事件を目撃してしまった女性を殺すため差し向けられた殺し屋が、彼女に恋をしてしまい…。デニス・ホッパーとジョディ・フォスター共演の恋の逃避行。

内容(「Oricon」データベースより)

デニス・ホッパーとジョディ・フォスターと言う2大スターの共演が話題を呼び、そしてホッパーと製作会社の間で騒動が起きた、いわくつきの作品。殺し屋に脅されたヒロインと、その殺し屋が繰り広げる恋の逃避行が温かく描かれた良質のロード・ムービー。

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デニス・ホッパーが監督の作品。しかし当時(1989年)製作会社が勝手に編集を変えたことに怒ったホッパーがクレジットを拒否、匿名の「アラン・スミシー」名義となってしまった。アメリカでは上映は見送られたが、日本では1991年「ハートに火をつけて」のタイトルで上映。数年後「ハートに火をつけて」のオリジナル・バージョンとしてデニス・ホッパー自身によって「バックトラック」が出来た。作品の中身の評価に至らないうちに、ゴタゴタやジョディー・フォスターのヌードで有名になってしまった感があるのは残念だが仕方ない。

両作品共に殺人事件の目撃者アン(ジョディー・フォスター)と、殺し屋マイロ(デニス・ホッパー)の奇妙な愛の逃避行が描かれていることには間違いない。クライムロード・ムービーというよりラブロマンス。
「バックトラック」に比べ、マイロの愛はストレート。マイロの気持ちに迷いが少ない。アンの迷いも少なく見える。そもそもどこから見ても「不可思議な愛」である。予想外の結末も面白い。
これは「ロマンス」と言うより「ストックホルム・シンドローム」ではないのかと思うのだが野暮な考えは捨てよう。これが「映画」の面白さ。

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デニス・ホッパーは亡くなったが若い時は無茶苦茶な生活で74歳だから大往生である。この映画はアラン・スミシー名義でビデオを買ったが誰だろう?と訝った。主演は以前大好きなジョディ・フォスターでホンダ・シビック・フェリオのCFに出演、素直な私はプレリュードを下取りに出し買ったぞ。後にフェリオを下取りにマリア・シャラポアのフィットを買った。この映画のジョディはデザイナーでアホな殺し屋ホッパーに終始侮蔑的な態度で面白い。「ふん、あんた馬鹿じゃないの」という調子。フォード・ムスタングのオープン(1968年型のクラシック)を3台乗り継いだと。ところがパンクしてロスの首都高みたいなところが風が強くミニスカートがめくれそうになる。後は書かない。ボブ・ディランがカメオ出演。この映画あたりはジョディーはとても魅力的。どうも「羊たちの沈黙」がねえ。
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By イッパツマン トップ500レビュアー
 自分を殺すために雇われたマフィアの殺し屋(D.ホッパー)と不可思議な恋に落ちる新進現代美術作家(J.フォスター)。現代美術に造詣が深いホッパーらしく、J.ホルツァーの実在の作品が全体的にフューチャーされているほか、C.パーカーを賛美する殺し屋がサックスを吹くシーン、ちょっと変態的なベッドシーンなど、ホッパーのコダワリが全開な仕上がりだが、肝心の映画の仕上がりが「火曜サスペンス」並なのが残念。

 殺し屋とヒロインの会話で、ヒロインの好きな映画が「ラストタンゴ・イン・パリ」であることがサラっと言及されているが、あれは危険で不条理な恋愛を描いて成功した映画だった。ホッパー流にああいう映画を撮りたかったのだと思うので百歩譲って筋の通らない展開はまあ良いとしても、紋切り型のサスペンスシーン、チープで扇情的な音楽、内面描写の欠如、ご都合主義の展開、等など、突っ込みだすとキリがない悲惨な映画になっている。豪華キャストとホッパー伝説に騙されるなというのが無理な映画だが、残念ながらホッパー編集版を観ようという気にすらならなかった。
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