知識的なカウンセリングではなくて、人と共に在ることのアートを教えてくれています。
人間が生まれてから、様々な経験から形成されていく構造や、心理的な痛みの構造などをとてもシンプルに、かつ的確に記されています。
その心理的な痛みに対して、優しくハートのスペースに招待していくこと、
つまりは、痛みをただ許して受け容れていくことで、本当の意味での変容/癒しが起こる可能性が書かれています。
ラハシャ博士は日本に年に数回いらして、講座を開講されているようです。
本を読んで興味を持たれたら、実際に講座に出られると、この本に書かれている以上のことが伝達されます。