登録情報
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| ディスク:1 | |
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| 1. ハージェスト・リッジ (パート1) (2010 Stereo Mixes by Mike Oldfield) |
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| 2. ハージェスト・リッジ (パート2) (2010 Stereo Mixes by Mike Oldfield) |
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| 3. もろびと声あげ (B-side of single) |
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| 4. スパニッシュ・チューン (1974 Promotional single version Previously unreleased) |
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| ディスク:2 | |
| 1. ハージェスト・リッジ (パート1) (Original 1974 Stereo Mixes) |
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| 2. ハージェスト・リッジ (パート2) (Original 1974 Stereo Mixes) |
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| 3. ハージェスト・リッジ (パート1) (Previously Unreleased 1974 Demo Recordings) |
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| 4. ハージェスト・リッジ (パート2) (Previously Unreleased 1974 Demo Recordings) |
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| ディスク:3 | |
| 1. ハージェスト・リッジ (パート1) (2010 5.1 Surround Mixes by Mike Oldfield) | |
| 2. ハージェスト・リッジ (パート2) (2010 5.1 Surround Mixes by Mike Oldfield) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
感動のオリジナルリミックス!,
By
レビュー対象商品: ハージェスト・リッジ<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様) (CD)
マイク・オールドフィールドの2nd。1974/2010作以前に出ていた2000年のリミックス版は、LP版の素朴な良さを消してしまっていたのだが、 今回の2010年最新リミックスでは、どうやらオリジナルバージョンが使用されていて、 以前のCDよりもはるかにひとつひとつの音が自然で、しかも生き生きとしている。 アコースティカル牧歌的な叙情性という点では前作「Tubular Bells」以上の作品で、 ギターやマンドリンに重なる管楽器音などの巧みなアレンジ、やさしいメロディの美しさなど、 どれもが繊細にして細密。19分、18という大曲2曲という構成ながら、ゆるやかに盛り上がってゆく ドラマティックな後半はじつに感動的。次作「Ommadawn」とともに必聴の名作といえる作品だ。 1974年のオリジナルマスターCD(ボーナスにデモ音源収録)と5.1ch音源入りDVD付きの3枚組限定盤
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
見事に昇華した「チョイ地味な名作」,
By
レビュー対象商品: ハージェスト・リッジ<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様) (CD)
発売後1ヶ月ですが予想外にレビューが少ないので、2010mixについて書かせていただきます。1) part 1中盤、ナイロン弦ギターによる主題変奏が入っています。オリジナルではテーマが静かに繰り返されるだけでしたので、単調なメロディの繰り返しになりがちなpart 1に変化を与えています。 2) part 2前半および終盤に出てくるナイロン弦ギターの旋律(spanish tune)。オリジナルではギターが主でしたが、隅に押しやられていた女性コーラスがギターと同等のレベルまで上げられています。この2つの絡み合いは絶妙の美しさです。 その他音色の変更など細かい変化は多数ありますが、全般的に各トラックの音量がかなり丁寧に調整され、全体としてメロディが判りやすく、飽きが来ないスッキリとしたmixに仕上がっています。 自分の中では、青の三部作のうち「名作だけどチョイ地味」だった作品が、他の二作と堂々と肩を並べた会心のmixで嬉しい限りです。価格は高いですが、それなりの価値は十分あります。オリジナルが好きな方、イマイチと思っておられる方、どちらにもお勧めです。
5つ星のうち 5.0
3部作のうち最も成功したリメイク作品,
By H・I(茨城県) (茨城県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ハージェスト・リッジ<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様) (CD)
Mike Oldfieldの初期作品の素晴らしさは語り尽くされている。ハージェストリッジについてはレコード発売当時の”オリジナル版”がCDで再販されたものは全て別バージョンになっており、ファンの間でもオリジナルのCD化を願う声は多かった。オリジナル版の完成度はそれだけ高いものだったから。私もこれまでCDではなくレコードをダビングしたものを聴いていた。このリメイク作品を聴いた印象としてはオリジナルに近いことと、音質の向上、オリジナルのイメージを壊さない効果的な音の追加がなされていて3部作リメイクのうち最も成功した作品と言えます。これからはこのリメイク版を聴きたいと思いますが、このセットのCDの中には今まで再販されなかったオリジナル版がやっと聴けるようにもなりました。このセットはSHMCDで高いのですがCDに比べて柔らかい音色になっていて聴きやすいと思います。(感じ方に個人差はあると思いますが、スパーオーディオCDやや固めのメリハリがある音に感じます)度重なるレコード会社の販売戦略に嫌気をさしている方にも、このリメイク版はお薦めできます。他の2作品のリメイクは音質は良くなったものの、オリジナル版の音楽の完成度が高い為に、昔から聴いている者としてはやはりオリジナル版の方を選択すると思います。このような良き音楽が登場していた時代が懐かしいと感じます。
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