内容(「BOOK」データベースより)
第一留置室で繰り広げられるおかしな謎解き合戦。必ず最後に真相に辿り着くのは、誰よりも胡散臭いマサカさん!?留置場版日常の謎(?)など愉快な五編を収録した連作ミステリ。
内容(「MARC」データベースより)
7月某日、午後3時ちょい過ぎ。おれが外の自由な世界から締め出された瞬間だった。第1留置室の新入りとなった和井は、そこで4人の先客と出会い…。第1留置室で繰り広げられる、おかしな謎解き合戦5編を収録したミステリ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
蒼井 上鷹
1968年千葉県生まれ。2004年、「キリング・タイム」で第26回小説推理新人賞を受賞してデビュー。同年発表の受賞第一短編「大松鮨の奇妙な客」で早くも日本推理作家協会賞にノミネートされる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年千葉県生まれ。2004年、「キリング・タイム」で第26回小説推理新人賞を受賞してデビュー。同年発表の受賞第一短編「大松鮨の奇妙な客」で早くも日本推理作家協会賞にノミネートされる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)