出版社 / 著者からの内容紹介
奇抜で役立つ思考法!
『ほぼ日刊イトイ新聞』の大好評連載が一冊に!! 人気ゲームソフト『シーマン』や『ザ・タワー』の開発者は、誰もが素通りしてしまうような”さりげない光景”を通じて、世の中の構造を解き明かしていく。七二点の写真とともに、天才ゲームクリエーターのとどまることを知らない「思考法」を大公開! 読めば読むほど社会の仕組みが見えてくる面白エッセイ。
『ほぼ日刊イトイ新聞』の大好評連載が一冊に!! 人気ゲームソフト『シーマン』や『ザ・タワー』の開発者は、誰もが素通りしてしまうような”さりげない光景”を通じて、世の中の構造を解き明かしていく。七二点の写真とともに、天才ゲームクリエーターのとどまることを知らない「思考法」を大公開! 読めば読むほど社会の仕組みが見えてくる面白エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
ゲームソフト「シーマン」の開発者が、世の中の構造を解き明かす。そのとどまることを知らない思考法を、72点の写真とともに大公開した面白エッセイ。『ほぼ日刊イトイ新聞』での連載などをもとに構成、単行本化。
著者について
斎藤由多加/ゲーム作家
1993年にシミュレーションゲーム『ザ・タワー』を発表、全米ソフトウェア出版協会ベストシミュレーション・ オブ・ザ・イヤー賞などを国内外で受賞。95年度日経BP社ベンチャー・オブ・ザ・イヤー受賞。99年『シーマン~禁断のペット~』を発表。99年度文化庁メディア芸術祭、第14回マルチメディアグランプリ 英国EDGE誌EDGEAwards 2000、第4回CESA日本ゲーム大賞優秀賞、GameDevelopers Choice Awards2001など受賞。 2006年春には音声認識を使った人海戦術落城ピンボール『大玉』を発表予定。著書は『マッキントッシュ生誕の真実』『林檎の樹の下で』(毎日コミュニケーションズ刊)、『ジャン=ポール・ガゼーの日記 失われた24日間』(幻冬舎刊)など。
1993年にシミュレーションゲーム『ザ・タワー』を発表、全米ソフトウェア出版協会ベストシミュレーション・ オブ・ザ・イヤー賞などを国内外で受賞。95年度日経BP社ベンチャー・オブ・ザ・イヤー受賞。99年『シーマン~禁断のペット~』を発表。99年度文化庁メディア芸術祭、第14回マルチメディアグランプリ 英国EDGE誌EDGEAwards 2000、第4回CESA日本ゲーム大賞優秀賞、GameDevelopers Choice Awards2001など受賞。 2006年春には音声認識を使った人海戦術落城ピンボール『大玉』を発表予定。著書は『マッキントッシュ生誕の真実』『林檎の樹の下で』(毎日コミュニケーションズ刊)、『ジャン=ポール・ガゼーの日記 失われた24日間』(幻冬舎刊)など。