以前発売された
食品の放射能汚染 完全対策マニュアル (別冊宝島) (別冊宝島 1807 スタディー)の改訂&再販です。前著同様、大変参考になる書籍です。
東電原発事故以来、放射能汚染の少ない食品を探して、日夜駆け回っているお父さんお母さんお爺ちゃんお婆ちゃん、栄養士の方は必読。
一般的にOKフードを探すのに、産地を気にすると同時に、土壌からの移行係数の高低なども参考にされている方もいらっしゃると思いますが、この書籍は「ある時期に東京卸売市場に入荷する野菜の産地と生産量シェア」、そして「海産物の主な漁場」を野菜毎、魚介類毎にまとめています。
これを参考にすれば、「○月に市場に出ている△△△の9割は□□県産」などと判りますので、汚染地産の産物に当たる可能性が高いのか、低いのか、どのくらいなのか、を大まかに判断出来ます。
避難している家族にも一冊買って送りましたし、両親、義理の両親にもプレゼントしました。