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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この時代の懐かしさ,
By 紫炎 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ハンティング・ハイ・アンド・ロウ (CD)
1「Take on me」との出会いは中学時代。英語劇で使用するBGMを探している時でした。軽いタッチのリズムにメロディックなキーボード、そして伸びのよいモートン・ハルケットのVo.が何とも印象的な全米No.1ソングです。CT、LP、CDを追って購入、それ故このアルバムには愛着があります。ルックスはジャケの通り申し分ナシですね。ドラムマシーンの単調さが指摘されたりもしましたが、それを補って余りある楽曲の良さ。列車の汽笛をイメージさせるキーボードでミステリアスな雰囲気の2「Train of thought」、モートンの声の素晴らしさが堪能できるバラード3「Hunting high and low」、唯一派手に仕上げられ、ダンスリミックスも聴き物の6「The sun always shines on TV」、優しく話し掛けるようなVo.が温かい7「And you tell me」など、新人でこのクオリティの高さ。やはりモートンの声質に負う所が大きいですが、ポール&マグスによる卓越したソングライティングがあってこその話。80年代を代表する一枚です。
32 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
誤解された名盤,
By
レビュー対象商品: Hunting High & Low (CD)
あまりにも1曲目のテイクオンミーのイメージが強すぎて、このアルバムの本来の魅力が誤解されているような気がします。このアルバムの要ははっきり言ってヒットしたシングル曲にあるのではなく、シングルカットされなかった曲にみられるような、音の魔術師ことトニーマンスフィールドの独特のシンセ音色によるプロデュースの妙を堪能すべきです。シングルカットされた曲はマンスフィールドのプロデュースではないため、かなりシングルカットされなかった彼のプロデュース曲との音の感触の差が大きいです。
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
80年代で忘れてはいけない名盤中の名盤、待望のリマスター2枚組!!,
By
レビュー対象商品: ハンティング・ハイ・アンド・ロウ (CD)
※a-ha のファーストアルバム、待望のリマスター盤がリリースされました!!これまでリリースのこのアルバムCDが、音圧・音質ともに悪く、残念だったんです。 解散を前に、遂に出してくれたのね〜って、嬉しい限りですね。 おまけに、貴重なボートラ満載の特典ディスク付きです。 Take on Me のファーストテイク収録がファンマストに素晴らしい。 残念なのは、Take on Me のロングバージョンが未収録なことですか。 まぁ、他の80’s12インチコンピで入手可能なのでよしとしましょう。 以下は、このアルバムのボクの評価です。 洋楽花盛りの80年代に一世風靡したバンドとしてこのa-haも忘れられませんね。 今なおよく耳にする超名曲 Take on Me は言うまでもなく、 当時大学生だったボクは、Hunting High and Low の哀愁をおびたメロディーが大好きでした。 プロモビデオの鳥になって飛んでいく雰囲気が曲にマッチしていて感銘したもんです。 能天気なハッピーソング全盛の中、a-ha は独特の透き通ったイメージで大人を感じさせました。 その Take on Me、Hunting High and Low 2曲を含む、彼らのデビューアルバムがこれです。 モノクロジャケットも斬新で、80年代の名盤に相応しい内容となっています。 セカンドアルバムもいいですが、a-haと言えばまずはこの作品。 80’sマニアでなくても必聴必携のアルバムですよ!!
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0
Hunting High and Low 1985
"Take on Me" "Train of Thought" が◎。 リマスター→良好
投稿日: 7か月前 投稿者: uptail
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