いや、正直良く出来ているアルバムだと思います。
全体としては、MAROON 5のクオリティを下げることなく手堅いというか・・。
個人的にはやや物足りないと思っています。
#Misery, #Never gonna leave this bed, #Howは全体を通して聞いている時に、「おっ!」と思わせるMAROONらしいメロディーがありますが、他の曲は総じてビート重視なダンスミュージックな感を受けます。
なんか懐かしい感じ。
'80sのUKシーンでリズム&ソウル的なブームがあったのですが、覚えている方は覚えていると思いますが、Curiosity killed the catとかJohnny hates jazzの雰囲気に近いような・・・。
確かにMAROON 5は1stの完成度がかなり高かったので、ファンが要求するハードルが高いのはかわいそうかなとは思いますが、アルバムの間でこれだけ時間を掛けて行き詰まりを感じさせるようでは、期待していたバンドだけにちょっと将来が不安です。
もっと荒削りでもいいので、アルバム間隔を詰めてチャレンジして欲しいですね。
でも、次作が出たらきっと買うだろうなぁ(笑
取り合えず、来春のライブに期待です!