吹き替えのキャスティングのことをまったく知らずに見てみると…。
もう吃驚です。レイ役の人のヘタさ加減が…調べるとエグザイルの方だそうで。
芸能人が悪いわけじゃありません。竹中直人さんや北大路欣也さんなど、真の俳優さんは声だけの演技も素晴らしいと再確認する時もあるので、芸能人のキャスティングには文句言いません。ちょい役に起用する場合は宣伝の為やもろもろの大人の事情だと思い飲み込みます。だがしかし、今回は酷すぎる…。声優、俳優、女優…ちゃんと演じることを職業としている方がいらっしゃるのにその方々を差し置いて何故。
ストーリーはというと、SFアクションかと思いきやヒューマンドラマ的でした。私は結構好きでした。
前半部分と後半部分の色がくっきりわかれてしまうので違和感を感じる方が多いのでしょうか?
ただ、堕落したヒーローが復活して終わるだけではインパクトが無いし、当たり前にヒーローが現実世界にいて、突然不死身じゃなくなる、という展開だけでは、何故ヒーローがいるのかという疑問が拭えず映画を見ていても違和感が残る…。1つ1つのエピソードは良いので、それの繋げ方が難しいですね。
恐らく、元奥さんだと気づくあたりのコメディすぎる流れが違和感感じるのだと思います。
いやーでも言うほど悪くなかったと思います。^^
ただし、字幕がオススメです!