山本貴子さんの前作「リボンレイの本」が良かったので、期待して購入したらとっても良かったです!今回はリボンレイのメイキングレシピだけではなく、ハワイの様々なレイ関連スポット、リボンレイやレイ文化についてのコラム、そしてリボンレイ創始者キャロル・ミト先生のインタビューも掲載され、まさにリボンレイファン必見のバイブル的な本になっています。
メイキングレシピは、梅雨の時期に飾る色鮮やかなアジサイのレイや、ミニパンプキンとコウモリでできたキュートなパンプキンのレイ、椿で飾られた華やかなお正月のしめ縄リースなど、1年を通して、季節ごとに楽しめそうな作品がいっぱい載っています(11作品+ストラップやバレッタへのアレンジも)。
前作にはない、また今までに見たことがないリボンレイ作品ばかりなので、前作のファンの人もリボンレイ上級者の人も、レシピだけでも充分に満足できると思います。
また、本場ハワイのリボンレイスクールや、美しいリボンレイが購入できるショップ、「レイ・デー」や「キングカメハメハセレブレーション」などのレイのイベントも紹介され、色とりどりの華やかなレイの写真が盛りだくさんなので、見ているだけでハワイ気分が味わえます♪
ハワイで撮影されたリボンレイ創始者キャロル・ミトさんのインタビューも、リボンレイの誕生した理由や、リボンレイに関するあたたかいエピソードなど、読み応えたっぷりでした。
リボンレイファンの人はもちろん、これからリボンレイを始める人、そしてハワイ好きの人が読んでもとっても楽しめる本だと思います。