この1セットで、
映画ハリーポッターの全作品が見れます。
個人的にはブルーレイという事もあって、
「高画質&高音質の状態」というのが、
改めて感じる大きなポイントです。
もちろん原作との違いや説明不足など、
作品として気になったところはありますし、
既に何作かブルーレイを買っている人は、
本編の重複が痛い所ではあります。
しかし、もっとも綺麗でコンパクトなセットという事で、
コスト面とオマケ映像の充実さもあり、
1つのブルーレイのセットして、個人的には満足しました。
ただし1つ、注意点として、
フォトブックや特別ディスクには、
物語の結末に関するものがあるので、
本編を一通り見てからの鑑賞をオススメします。
以下、商品の詳細です。
参考までに。
<収納ケースとディスクに関して>
大きなブック型のケースの中に、
「YEAR1〜5」「YEAR6〜7」という、
2つのデジパックで6枚ずつ分かれて、
ディスクが収納されています。
ディスクは全てブルーレイです。
本編ディスク8枚、特別ディスク3枚、
それに日本版のみの特別ディスク1枚の計12枚です。
このディスクは、2枚ずつ重なって入っており、
手前の1枚を外さないと、
奥が取り出せないようになっています。
これは「奥が2、手前が1」のように入っていれば良いのに、
なぜか「奥が1、手前が2」の順で入っているので、
番号の早い方から見たい時に少々手間かもしれません。
<特別ディスク>
本編以外では、4枚あります。
ディスクの印刷面には、
「YEAR6」「YEAR7」とありますが、
内容は映画シリーズの全体の事であり、
6作目、7作目だけの話というわけではありません。
まずは、3枚ある特別ディスク。
内容は主に、以下のように構成されています。
・原作者インタビュー
・出演者インタビュー
・出演者の現場レポート
・未公開シーン集(CG合成前の荒い映像も含む)
・広告用の映像
・撮影の舞台裏
・サウンドトラックのメイキング
・ハリーポッターのテーマパーク
・ハリーと原作者の特別対談
・特殊メイク風景
・ハリーポッターツアー in ロンドン
・特設サイトの案内
次に、
日本版だけの特別ディスク。
こちらは、主に10年間のおよぶ、
日本へのハリーポッターのプロモーション風景を追っていますが、
内容は以下の通り。
・スタッフの来日風景
・来日時のインタビュー
・日本と海外とのサテライト中継
<画質>
1080p High Definition 16x9 シネマスコープサイズ
<音声>
・「賢者の石」「秘密の部屋」
→PCM 5.1ch(英語)
→ドルビーデジタル5.1chEX(英語・日本語)
・「アズカバンの囚人」「炎のゴブレット」「不死鳥の騎士団」
→PCM 5.1ch(英語)
→ドルビーデジタル5.1ch(英語・日本語)
・「謎のプリンス」「死の秘宝 PART1」「死の秘宝 PART2」
→5.1ch DTS-HD Master Audio(英語)
→ドルビーデジタル5.1ch(日本語)
※ただし本編以外のメイキングなどでは、
いずれもこの音声は適用外。インタビューなどの音声も同様。
<付属品>
・フォトブック
→縦横が約19×14センチの48ページ。
・ミニクリアファイル
→絵柄が異なる11種類の中からランダムで1つだけ入っています。
縦横は約15×11センチ。
・生フィルムしおり
→本編どこかの数コマを切り抜いたもの。
縦横は約10×3センチ。