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ハリー・ポッターと賢者の石 (1) ハードカバー – 1999/12/1


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と3/4番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。9歳から108歳までのファンタジー。

内容(「MARC」データベースより)

緑の眼に黒い髪、そして額に稲妻型の傷を持つ、魔法学校1年生のハリー・ポッターが、邪悪な力との運命の対決に打ち勝って行く、夢と冒険、友情の物語。スマーティーズ賞ほか受賞作。

登録情報

  • ハードカバー: 464ページ
  • 出版社: 静山社 (1999/12/1)
  • 言語: 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4915512371
  • ISBN-13: 978-4915512377
  • 発売日: 1999/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 21.3 x 15.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (203件のカスタマーレビュー)
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69 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 さよこ☆ 投稿日 2003/12/7
形式: ペーパーバック
ハードカバー版と全く同じ内容だと思ってはいけない。
付録の新聞が全く違うというのもあるが、
実は、ハードカバー版にちょっとした翻訳間違いがあり、
(英語では違いのない、「姉」と「妹」。英語では両方ともsisterである。)
J・K・ローリングさんの解釈の正確さの上では、
こちらの携帯版のほうを選びたい。
まあ、逆に言えば、ハードカバーとそんなに変わらないのだが、
付録の新聞目当てで買ってもいいと思う。
もちろん、まだ読んだことのない人は、こちらのほうを買うべき。
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20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 cyai 投稿日 2005/1/3
形式: ペーパーバック
ハードカバーを持ってますが、持ち歩くには重すぎ。
文章量や内容的にもそんなに時間がかかる読み物ではないのに…。
文庫化はないとの噂がありましたが、携帯版が出るなんて嬉しすぎ!
とても嬉しくてすぐに購入してしまいました。続編もどんどん文庫化されるといいなぁ…。
ただ、もうちょっと文字を小さくして薄くできないでしょうかね?
携帯番も持ち歩くにはやっぱり重いのです。
今後の作品がどんどん分厚くなることを考えるとますます…。
本家イギリスではアダルトバージョンなんて、装丁が違うものが出てますが(装丁だけで中身は変わりませんが)、
そんな感じで大人向けにもうすこし薄くて軽いものを出してくれたら…。わがままでしょうか。
(原書のハードカバーと比べれば軽いんですが、海外ではその後ペーパーバックという軽いのが出ますよね。)
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152 人中、123人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Orange_Pekoe 投稿日 2008/5/6
形式: ハードカバー
 このシリーズを原書で読んでいた大人のファンです。原書が完結した機会にと翻訳版も読んでみましたが、つじつまの合わない箇所(誤訳)やおかしな日本語が多数みつかりショックを受けています。
 読む前にネットの掲示板で、misty eyes(=ぼんやりした目、潤んだ瞳)が 『霧のような瞳』、booming barks(=とどろく吠え声)が 『ブーンとうなるような吠え声』になっているという情報を目にしたときは、冗談に違いないと思いましたが、本当だったのでびっくりしました。『霧のような瞳』とはどんな瞳でしょうか? 犬がブーンと吠えるでしょうか? たいへん非常識な訳です。
 第1章の最後、原書に「people meeting in secret all over the country=国中のいたるところで密かに集まった人々(魔法使い達を表わす)が〜」と書かれている箇所がありますが、翻訳はここを 『国中の人が、あちこちでこっそりとあつまり〜』(ハードカバー版p30)としているので、これでは英国人全員が魔法使いのようです。
 部分によっては翻訳者の熱意や工夫も感じられるのですが、上記のような不手際が散見されるため、全体に見て子供が繰り返し読むのにふさわしい本になっているとはいえず、たいへん残念です。

 世界的なベストセラーとなったこの作品は、遊び
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45 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 中村 投稿日 2007/3/22
形式: ハードカバー
ファンタジー小説のある種入門書的なシンプルな内容。

分かりやすく小さな子供でも十分楽しめます。

ただ・・有名な話ですが日本語の翻訳に酷評が多数あり英語文章の間違った翻訳や表現の

古さが存在する点は否めません。

また初心者に入り易い分、ファンタジー通には話が在り来りで物足りなさを感じるでしょう。

ハリー・ポッターを読むならこれ1つに終らず、ここから段階を踏んで、

徐々により複雑なファンタジーを楽しめる様になりましょう。

まずはハリー・ポッターでその予備知識と世界観を楽しみましょう。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ブラック珈琲 トップ1000レビュアー 投稿日 2010/8/9
形式: ハードカバー
 最早説明無用、全世界で読まれている王道ファンタジーのその1巻目です。父母の仇でもある敵の親玉との浅からぬ因縁、それでいてその仇敵とどこか似通ったところもある主人公の成長物語、とこの辺の設定はいかにも王道というものですね。子供も大人もでもだからこそ、どっぷりとこの世界にとのめり込めるのでしょう。
 世界観の説明巻であり、同時に主要キャラみんなの見せ場もちゃんとあるとなかなかの良構成。魔法使いでない者達への露骨な差別的表現、対しての現実世界での異邦者魔法使いへの忌避、寄宿舎ならではのどろどろした人間関係など、「ああこれ、階級社会たるイギリスの小説なんだよなあ」というのを感じながら読んでおりました。とても楽しみなシリーズ、この後も最後まで読み続けていきたいと思います。
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