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ハリール・ジブラーンの詩 (角川文庫)
 
 

ハリール・ジブラーンの詩 (角川文庫) [文庫]

神谷 美恵子
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

魂に響くジブラーンの詩を、神谷美恵子の名訳で。

愛し合いなさい、しかし愛をもって縛る絆とせず、ふたりの魂の岸辺のあいだにゆれ動く海としなさい。(「結婚について」より)深い思索の中から紡ぎだされた、静かな叡智に満ちた詩の数々。人生の礎となる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

愛し合いなさい、/しかし愛をもって縛る絆とせず、/ふたりの魂の岸辺の間に/ゆれ動く海としなさい。(「結婚について」より)世界各国で愛されているレバノン生まれの詩人、ハリール・ジブラーン(一八八三‐一九三一)。大いなるものへの畏敬の念に支えられた壮大な視野と自由闊達な精神、そして人間のささやかな営みに向けた温かいまなざし。精神科医・神谷美恵子は、この詩人に深い共感を抱き、晩年、『予言者』等の翻訳に打ち込んだ。長く愛されてきた、その端正な訳詩と解説がはじめて文庫に。慌ただしい日常の合い間にこそ、静かに繙きたい、思索の道標となる一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

神谷 美恵子
1914年生まれ。精神科医。1935年津田英学塾卒、1938年コロンビア大学に留学。1944年東京女子医専卒。東京大学医学部精神科、大阪大学医学部神経科勤務を経て1960年神戸女学院大学教授。1957‐72年長島愛生園精神科勤務。1963‐76年津田塾大学教授。医学博士。1979年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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