この商品のよさはショコラブラウンの方のレビューにも書いてあるので、
ここではセラミックタイプとの違いに重点を置いて書いてみる。
・値段
なんといっても1000円チョイで安い。後述するドリッパー材質の違いが
ほぼそのまま価格差の理由にになっていると思うが。
・ドリッパーの材質
ポリプロピレン(PP)製で、実用面では軽く、転落時等の割れ・欠け等の
心配もなく気軽に使えるというメリットがある。
また、クリアタイプ(AS樹脂)に比べて耐熱温度が高く(120℃)、湯温
を気にする必要もない。
(もっとも、コーヒーの味を考えるならば、沸きたての湯をいきなり使う
のは、どのみちオススメできないが。)
・付属フィルターの枚数
こっちは10枚しかないので、継続的に使うならフィルタは同時購入すべし。
どこでも簡単に手に入るというほどにはまだ普及しきれていない。
もっとも、むこうも40枚なので補充時期が少し早いか遅いかの違いで、
大した差ではない。
・サーバーのハンドル形状
デザイン的な好みの問題だと思うが、個人的にはこちらの方が持ちやすい
印象がある。
あとは、ドリップポットとコーヒー粉さえ調達すれば、ステキな珈琲生活
が送れると思う。動画サイトにはV60を使ったコーヒーの淹れ方も多数ある
ので、初心者でも心配することはない。
※ちなみに、ドリップポットもハリオ製がデキがよくてオススメ。
ドリップに重要な湯線コントロールが非常にやりやすい。