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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
またノースリッジ校のシド・フィールドか。。。,
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レビュー対象商品: ハリウッドストーリーテリング (単行本)
『時計仕掛け』とネタがかぶりすぎ。まあ、同じノースリッジ校のアルミニだから仕方ないのかもしれないけれど、それにしても、ちょっとねぇ。しかし、こっちの方が、まし。ちゃんと映画のロバート・マッキーが役者だ、って、書いてあるし。でも、両方を読むと、この大学が、九十年代からいまだに、ずっと同じことしか教えていないのがわかる。だから、内容は、古いシド・フィールド。あとはマッキーから、スライス・オブ・ライフなどをつまみ食い。なんにしてもタイム・スケールの作品分析にページを割きすぎ。なぜ、これが古いか、というと、いくら表層的な作品構造分析なんかして、格好だけまねたって、中身のない、似たり寄ったりのものしかできない、というのが、もう十数年来、ハリウッドの現場で大きな問題になっていることだから。千件の家に住んだって、一件の家も造ることができないのと同じ。出来合いの家に住んで室内を眺め回すのと、建物の構造を設計し、実際に材木を組み上げていくのとは、まったく別のことだ。マッキーにも、そう書いてあったでしょ。だから、彼のセミナーがはやっている。 習ったことをそのまま横流しに人に教えて稼ぐのもいいけれど、やっぱり自分で話を書こうよ。その方が楽しいよ。食えないけどさ。 話は変わるが、なんで全文ゴシックなの。そのうえ、?の後もベタ詰め。小口9ミリっていうのも変。「又」などの接続詞が開いていない。愛育社って、どうしてこんな妙な編集デザイン方針なんだろ。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
二流テキスト,
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レビュー対象商品: ハリウッドストーリーテリング (単行本)
シド・フィールド著「映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと(ScreenPlay)」を読んだ後に、この本を読んで、ガッカリしました。シド・フィールド先生の本は、米国での初版の頃とは比べものにならないぐらい内容が改良されていますが、この本の作者は最新の内容を全然勉強をしていないんですね。 この本の作者は、どこかの学校でシナリオの書き方を教えているようで、その課程が本書内でも書いてありますけど、その内容は、この本の参考文献として紹介されている、10年以上前に日本でシド・フィールド先生を間接的に紹介した宝島ムック「シナリオ入門」を底本にしているようで、シド・フィールド先生の本の存在すら知らないようで、学生さんがかわいそうになりました。 それから、この本の作者は、アメリカ生活が長いようで、アメリカでのシナリオの書き方を色々書いていますが、日本では役に立たないと思います。新井一先生の本を読んだ方がいいと思います。 前書きで「脚本の仕組みを学ぶことは、人生をよりよく生きるテクニックを学ぶこと」と言って、流行の生き方セラピーみたいにしようとしていますけど、無理にこじつけて教祖みたいになろうとしているみたいで気持ち悪くなりました。 シナリオや映画のことを知りたくて、この本を読むんだったら、シド・フィールドの本を読んだ方が絶対に良いと思います。ほんとうにガッカリしました。
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