登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
体験すること…,
By
レビュー対象商品: ハリウッドで勝て! (新潮新書) (新書)
「アメリカで成功するための貴重な実践法」が淡々と語られている。著者が成功したのは時代背景と 最初の東京行きを決断したことだろうなと思う。 映像作家を目指す若い人は読んでおくべき本。著者のように トントン拍子に進まなくても閉塞的な場所からの脱出方法を 見出すことができるかもしれない。同じような時代を生きてる 村上隆氏の「芸術起業論」のノウハウと似ている。 アート、エンターテーメント系でのビジネスを考えるのには 参考になるだろう。
11 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
期間2年のCEO,
By 矢吹信 (浅草) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ハリウッドで勝て! (新潮新書) (新書)
映画プロデューサーと監督の違いは何か。分かりやすく言えば、経営者と芸術家の相違だ。 一人二役が不可能なわけではないだろうが、本来はまったく別物。 この両者が末分化の結果、衰退したのが日本の映画産業かもしれない。(もちろん、グローバル市場を見据えずに、邦画産業が内弁慶に走ったのも理由だろうが) 監督の持つ才能とコンテンツへのパッションが花ひらくためには、ビジネスとしての仕掛け作りが欠かせない。 なぜ、一瀬プロデューサーがハリウッドで注目を集めるのか? 本著を閉じるとき、その理由が、日本の映画産業の閉塞感とともに浮かび上がってくる。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|