過去編・・・私の場合あのファンタジックな世界には多少違和感を感じたりもしましたが、
(まあこれまでも、ロボやら幽霊やら宇宙人やらが平気で出没してる何でもありなところは
あったわけですが・・・^^;)
きっとあれらの不思議なアイテム、不思議な世界にも何か意味があるのでしょうね。
・・・とはいえ、この巻、過去編ラストに向かってとても感動的でした。><v
表紙も、淡い色調で幸せだった2人の姿が描かれていて、とてもgoodだと思います。
ずっと疑問に思ってきた、4巻のハヤテが白皇に不合格だったときにマリアさんに言った
「この屋敷に来る前にあれほど未来に期待したりしなければ(略)」というセリフ、
また14巻で、咲夜に親のことを聞かれたときに言ったハヤテの「2度目はないんですよ」
と言うセリフ、それらは、この過去編を受けたものだったんですね。多分(?)
こうして、少し伏線が回収され・・・そして新たに、もっと多くの謎と伏線が・・・。(笑)
そういうの、うざいというご意見もあるようでしたが、
私的には、いろいろ想像できて面白いんじゃないかなと・・・。(=^_^=)
連載1回目の扉絵に、すでにロイヤルガーデンが描かれていることからして、
この過去編は、この作品において必要不可欠な、
重要な意味を持つエピソードであることが伺えるのではないでしょうか?
今後の展開がとても楽しみです。