イントロのリズミカルなサウンドがご機嫌なアッパーチューン。
プレイタイム4:27でコンパクトにまとめられ、
KOTOKOさんの代名詞とも言える爽快感を感じ取れるの気持ちの良い曲です。
ビジュアルロックぽい巻き舌気味のボーカルも、なんか新鮮でGOOD。
アニメ名そのまんまということを除けば、オーソドックスなJ-POPという印象ですね。
…タイアップの良し悪しは常に問われるところですけど、
メジャーでのリリースになってからは特にそのサウンドメイクに
制約を受けるようになっているのかも、しれませんね。
対してカップリング「泣きたかったんだ」はまったりスローバラード。
プレイタイム6:50まで引っ張っていて、穏やかな曲調とは反面、
ちょっとした意欲を感じられる作品です。
こういう曲って、アルバム曲にすると良い色づけができるんですよね。
ラストとか、ダークトランス系の曲の前後などにぴったり合いそうな気がします。