内容(「BOOK」データベースより)
デンマークの王子ハムレットの前に、亡き父王の亡霊が現れる。亡霊の口から父の死の真相を知ったハムレットは、その日から、復讐を果たすことだけを心に秘めて過ごすようになる。だが、誰にも復讐を感づかれないように狂気を装ったことから、悲劇がはじまる…。シェイクスピア四大悲劇のひとつとして知られる、傑作戯曲を漫画化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シェイクスピア
1564~1616。イギリス出身。ルネサンス演劇の代表的作家。卓越した心理描写により、文学史上もっとも優れた作家のひとりに数えられている。執筆だけでなく、劇団、劇場の経営、俳優などもこなし、経済的な成功も得る。その他の作品に『ヴェニスの商人』、『マクベス』等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)