登録情報
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| 1. マイ・プロペラ |
| 2. クライング・ライトニング |
| 3. デンジャラス・アニマルズ |
| 4. シークレット・ドアー |
| 5. ポーション・アプローチング |
| 6. ファイヤー・アンド・ザ・サッド |
| 7. コーナーストーン |
| 8. ダンス・リトル・ライアー |
| 9. プリティー・ヴィジターズ |
| 10. ザ・ジュエラーズ・ハンズ |
| 11. (日本盤ボーナストラック) |
| 12. (日本盤ボーナストラック) |
05年の鮮烈なデビュー以来、様々な音楽賞を総なめし、UK音楽界の歴史を塗り替え続けるシェフィールド出身4人組、アークティック・モンキーズによる2年4ヶ月ぶりのニュー・アルバム!本作はモハーベ砂漠やLAで録音されたというジョシュ・オム(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)によるプロデュース曲や、前作に続き相性抜群のジェイムス・フォード(シミアン・モバイル・ディスコ)のプロデュースによりブルックリンで録音されたという楽曲が全10曲収録(※日本盤のみボーナストラック収録予定)!セカンド・アルバムで開花したバンドのヘヴィーな一面はよりハードかつディープに変化を遂げ、そしてひとクセあるメロディーラインはふたクセみクセへと進化。成長と変貌を遂げた史上最高のインディー・バンドが再びロック史を塗り替える!
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ブレない軸があるアルバム,
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レビュー対象商品: ハムバグ (CD)
周囲の雑音を気にして1曲くらいは過去のような跳ね系のダンスナンバーを入れたくなるもんだと思うのですが、 アークティック・モンキーズのそこが凄いところで、 過去にやったことはもうやらないとばかりに、 全編にわたりそれぞれの楽器の音の追求と物語的な展開に傾倒した作品になっています。 ブレない軸があります。 恐らくは前作よりもアレンジに時間をかけていると思います。 私は「Potion Approaching」が特に展開が好きです。 1曲の中でドラムがリードしてギター・ベースはころころと変化していったり、 ギターがさっきと同じコード進行ならベースは別のところに行って、 結局もとに戻るみたいな。そのこだわりが伝わってきていいです。 歌詞も私は英語がだめなので日本語詞しか読んでませんが、 詞ではなく、ストーリーになっていて、繰り返し部分が少なく、 なんでこれを歌に乗せられるんだという印象です。 ただ、前作でもその傾向はありましたが、閉じ過ぎてるような気がします。 聴く人を選ぶような、いや、俺らはこっちへ行くからついてきたい奴はついて来なみたいな。 まあ私は閉じていてもこだわりにこだわった作品というのは好きなので 結局ついていくんですが、万人に勧められるかと問われると自信ないので、 ★はあえて1つ減らしておきます。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
名盤,
レビュー対象商品: Humbug (CD)
1stや2ndがいまいち好きになれない自分としては、どう考えてもこれが最高傑作としか思えない。前作までのサウンドは、言わば世を忍ぶ仮の姿だったんじゃないか、っていうくらい本作は振り切れている。中でも、Crying Lightning、この曲は素晴らしい。メジャーシーンに位置するバンドからこれほどのものがぶっぱなされたのは久しぶりだったのでは。 そしてそれ以外の曲も総じて良い。欲を言えば、オリジナリティーのあるキラーリフが一つでいいからあればなぁとも思うけれど。どうしても、あのバンドのあの曲に似てるなぁと感じてしまう部分もあるんでね。 まぁ、今は賛否両論でも、彼らのキャリアにおける重要作として今後再評価されることになるのは間違いないだろう。
39 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
深化&硬化,
レビュー対象商品: ハムバグ (CD)
セカンドをさらに深化&硬化させた感じ。パワフルなミドルテンポのリズムに複雑にリフを乗せて絡めていく。その方法論自体は前作でいうところのbrian storm やbalacalavaとほぼ同じ。ただし前作よりさらにヘビーでストイック。すごい。 彼らってやっぱり、“バンド力”が結局全てなんだよねー。 好き嫌いは分かれるんじゃないかな。セカンドでついていけなかった人はもう完全おいてきぼりなのでは…。 そもそも彼らはもともと売れそうもないような音楽をやって、なんか売れてしまった珍種。本来なら耳にすることのない人の耳にまで届いているのだから、意見が分かれるのもある意味当然か セカンドで好きじゃなかった人は聴かなくてもいんじゃないかな。
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