全体の潮流を、一気に載せた文章でしょう。経歴から全く期待せず、副本的に見ましたが、内容は満足の行くものでした。的確な絵入りと文章の簡潔さが、いいです。 当然周辺の知識が有ってこその楽しみでしょうが。
確か、皇族の周辺と、経済性からの、帝国の変動での、文章が内在的な要項で、不満ですが、外的経済変動は見逃しがたいほど、簡潔でしょう。ライン、ドナウの概念、集合性の匂を漂わせるところは、ヘヘhと、感心しました。 商隊路の解説と、豪商の野蛮さとの相克での成功例と失敗例でしょうが、そこが、、、でも、これ本当話でしてたら、きっと本当の巨豪商の一団の、酷い餌になるでしょうが、、一度ぐらいは、死んだ振りで、調べかいては?
でも、手元に有って良い1冊でしょうね。 週刊誌まがいの、馬鹿本ではないです。