Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,380

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ハプスブルク帝国史―中世から1918年まで (人間科学叢書 15)
 
イメージを拡大
 

ハプスブルク帝国史―中世から1918年まで (人間科学叢書 15) [単行本]

ゲオルク・シュタットミュラー , 丹後 杏一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とハプスブルクとオスマン帝国-歴史を変えた<政治>の発明 (講談社選書メチエ) ¥ 1,575 をあわせて買う

ハプスブルク帝国史―中世から1918年まで (人間科学叢書 15) + ハプスブルクとオスマン帝国-歴史を変えた<政治>の発明 (講談社選書メチエ)
合計価格: ¥ 4,515

在庫状況の表示



登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 刀水書房 (1989/05)
  • ISBN-10: 4887081065
  • ISBN-13: 978-4887081062
  • 発売日: 1989/05
  • 商品の寸法: 21 x 15.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 496,508位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ハプスブルク帝国史というタイトルだけど、もっと昔から記述が始まっていて、ハプスブルク家の濫觴(始まり)から把握できるようになっています。

時代ごとに章に分かれていますが、それぞれ分量がそんなに多くなくて、読みやすいです。
文章も比較的平易で読みやすいです。

内容としては、ハプスブルク家をめぐる、関係諸国のことがけっこう詳しく書かれているので、ハプスブルク帝国を中心とした各時代の国際関係を理解するのに役立ちます。

ただ、ハプスブルク帝国内の社会や経済や文化など、国内のことをメインに学びたい人には少し物足りないかも知れません。

あと、注釈が丁寧という密かな長所がある。

どうでもいいが、わたしが持ってる本は緑色だけど、いま出てる本はえんじ色なんですね。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 ハプスブルク帝国の通史を扱った書物は、Robert A. Kann, A History of the Habsburg Empire 1526-1918, (California, California Univ. Press, 1974)、H.コーン、稲野強他訳『ハプスブルク帝国史入門』(恒文社、1982年)、A.J.P.テイラー、倉田稔訳『ハプスブルク帝国 1809−1918 オーストリア帝国とオーストリア=ハンガリーの歴史』(筑摩書房、1987年)やE.ツェルナー、リンツヒビラ裕美訳『オーストリア史』(彩流社、2000年)などがあり、その他多くの文献が世に出ています。その中の一つが、本書です。

 著者のG.シュタントミュラーは、最近世史、東欧史、南東欧史の専門家として著名の歴史家だそうです。(彼の紹介とその著作リストは、本書226頁に記載されています。)

 「第1章 ハプスブルク国家の成立」、「第2章 世界国家の成立」、「第3章 カール五世時代」、「第4章 反宗教改革と三十年戦争」、「第5章 対トルコ防衛戦」、「第6章 スペイン王位継承戦争」、「第7章 マリア・テレジア時代」、「第8章 啓蒙主義、革命、ナポレオン戦争」、「第9章 メッテルニヒ時代」、「第10章 民族問題の成立」、「第11章 一八四八〜四九年の自由主義革命」、「第12章 イタリアとドイツにおける優位の喪失」、「第13章 アウスグライヒとその後の問題」、「第14章 オーストリア・ハンガリーの外交政策」、「第15章 第一次世界大戦と二重帝国の終焉」「終わりに―回顧―」が、本書の構成となっています。

 A)各章はよくまとめられていること。B)平易な文章なので、読みやすいこと。C)上記の内容構成からも見てとれるが、政治史や民族問題(ただし、帝国内の少数民族に関する記述が少ない)には触れているが、経済や文化に関しての記述がないこと。D)帝国との関係の中で、他の諸国(フランス、イギリス、トルコ、ロシアやイタリアなど)の動向が分かりやすいこと。以上の点が、本書を読んだ感想です。
 
 ただし、「入門一歩前」として、a)江村洋『ハプスブルク家』(講談社現代新書、1990年)、b)江村洋『ハプスブルク家の女たち』(講談社現代新書、1993年)やc)加藤雅彦『ハプスブルク帝国』(河出文庫、2006年)d)菊池良生『図解雑学 ハプスブルク家』(ナツメ社、2008年)などを読んでから「ハプスブルク史入門」の一つである本書を読むことをおすすめします。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換