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ハプスブルク家の光芒 (ちくま文庫)
 
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ハプスブルク家の光芒 (ちくま文庫) [文庫]

菊池 良生
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

オーストリアの一地方豪族から、ヨーロッパのみならず新大陸までを影響下におく大帝国を築き上げたハプスブルク家。絶頂の極みにあって、光輝くほどに翳もまた深くなる。帝国のそこかしこには衰退の兆しが見え隠れし、やがてはそれに呑み込まれることとなった。王権を可視化する装置としての祝祭空間につかの間の栄光を幻視し、歴史の転換点で繰り広げられた人間ドラマを、愛情をこめて描き出す歴史エッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

ハプスブルクの街ウィーンは祝祭の町であった。2年間も続く結婚式、壮麗な戴冠式、60万人もの観衆を熱狂させたパレード。年間157日にもおよぶ祝祭に彩られた王家の華麗なる人間ドラマ。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菊池 良生
1948年生まれ、早稲田大学大学院博士課程単位取得後退学。明治大学理工学部教授。専攻はオーストリア文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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