出版社/著者からの内容紹介
女王マリア・テレジアとハプスブルク家を支える隻眼の青年は、武勇と知謀を尽くして、疾風怒濤のヨーロッパ戦国時代を駆け抜ける
内容(「BOOK」データベースより)
23歳のマリア・テレジアの即位を侵略の好機と見た列強諸国は、オーストリアに対する干渉戦争を仕掛けた。ハプスブルク家を支え、欧州各地で戦功を重ねるエドゥアルトにとって、ユダヤ人の家族との再会も、出世の道具でしかないのか?野望と挫折、再生のドラマをダイナミックに描き尽くした大河小説。
内容(「MARC」データベースより)
23歳の女王マリア・テレジアを包囲する列強諸国。戦闘と外交の鍵を握り、ハプスブルク家を支えるユダヤ人ロスチャイルドの葛藤と壮烈な人生。ハプスブルク家の宝剣といわれた男の物語。*
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