出版社/著者からの内容紹介
女王マリア・テレジアとハプスブルク家を支える隻眼の青年は、武勇と知謀を尽くして、疾風怒濤のヨーロッパ戦国時代を駆け抜ける
内容(「BOOK」データベースより)
18世紀前半のヨーロッパ戦国時代を駆け抜けた隻眼の風雲児エドゥアルト(エリヤーフー・ロートシルト)の波瀾に満ちた生涯。ユダヤ人ゲットーをのがれ、戦乱の渦中に身を投じ、ハプスブルク家マリア・テレジアとの恋の確執のなかで、たび重なる挫折を繰り返しながら、主君フランツとの友情を奉じつつ成長してゆく姿を描く。
内容(「MARC」データベースより)
18世紀前半、風雲急を告げるヨーロッパ。フランクフルトの強制居住地区からウィーン宮廷へと旅立つ隻眼のユダヤ青年・ロスチャイルド。辣腕の若きユダヤ青年のロマンと野望を描く。*
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。