絶望と幸福との壮絶な往復。死というものに近づくにつれ、不安定さを増すストーリーの起伏は、壮絶です。
…………。一行目から涙がポロポロ流れます。大切な方には是非、この本を。ハピネスに導く、ハピネスな絶望、ハピネスに揺れ動く非常に緻密な描写、ハピネスなお洋服……。
私はこの本に登場するお洋服を、直感的に何故か、持っていました……。だからこそ、申し上げることが出来るのです。
本当の「ハピネス」、「孤独」、そして「孤高」であることとはどういうことか……何故かとても心に、百合や、薔薇のような、「鐘」が響くのです。
Thanxxx a lot of Rose,Tanxxx a lot of Death,Because it's "Happiness Forever"............................