Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ハノイの犬、バンコクの象、ガンガーの火、 (幻冬舎文庫)
 
イメージを拡大
 

ハノイの犬、バンコクの象、ガンガーの火、 (幻冬舎文庫) [文庫]

小林 紀晴
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

借りた一万ドンを返すかわりに、靴を磨いてくれたハノイの少年。東京での再会を約束し、ガンガーで別れた一年後に自ら命を絶ってしまった大学生。バンコクの屋台で働いていた、日本のアニメソングを歌ってくれたあどけない少女。アジアへ再会の旅に出た―。もう二度とは会わないけれど、忘れられない人々との刹那を静かに描くフォトエッセイ。

登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (1999/11)
  • ISBN-10: 4877287973
  • ISBN-13: 978-4877287979
  • 発売日: 1999/11
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 794,237位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
1996年に世界文化社から出た単行本『アジア旅物語』の改題・文庫化。
 いつもながらの小林調であった。切ないほどにセンチメンタルな文章、陰影のくっきりとしたモノクロ写真。そこから浮かび上がってくる「アジア」は、哀切に満ちた世界で、どこまでも物悲しい。
 人間はつらい記憶や後悔から逃れられない生き物なのだと感じさせてくれる。
 なお、動物をメインにしたエッセイではない。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 写真を織り込みつつ、一人旅の経験を綴っている。
 以前訪れたことのある場所へ再度行ってみると、以前そこを訪れた時の自分のことを思い出すという内容がメイン。
 同じ場所を2度訪れるよりは新しい場所を訪れる方が良いという考えの人も、この本を読むと以前訪れたことのある場所へ再度行ってみるのもいいんじゃないかなと思える作品である。

 ソレデハ…

このレビューは参考になりましたか?
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
「アジア旅物語」の文庫ヴァージョンであることを最初に断るべきだ。
知らないで両方買ってしまった。
写真に新しい物が若干見られるが文庫では写真もイマイチ見づらい。

タイトルにあるハノイの犬(犬を喰う話)は写実的によく書けていると思う。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック